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ベトナム

資生堂、グローバル生産体制強化にむけて、ベトナム工場竣工

ベトナム人女性にも資生堂は良いイメージがあるみたいですね(高いとは言っていますが)。

資生堂 Shiseido ベトナム工場

[資生堂、グローバル生産体制強化に向けベトナム工場を竣工]

 資生堂のグローバル生産体制強化にむけ、ベトナム ドンナイ省ビエンホア市アマタ工業団地内に建設中だった、世界で15番目の工場となる化粧品の生産工場が2010年2月竣工します。同工場は、今後の大きな成長が期待される中国を含むアジアの中間所得層にむけた商品を主とした、グローバル生産拠点のひとつとなります。
2月2日(火)、現地時間午前9時(日本時間同日午前11時)に代表取締役社長 前田新造の出席のもと竣工式を行います。

【参考画像】
 <世界基準の厳格な品質検査>
 <最先端のクリーン環境での生産体制>
 ※添付の関連資料を参照

【グローバル生産体制強化とベトナム工場】
 資生堂は、「日本をオリジンとしアジアを代表するグローバルプレイヤー」となることを目指し、2008年からの3ヵ年計画を推進しています。海外売上構成比は2009年3月期で約38%を占め、同比率を2017年度には5割超に伸長させていくことを長期目標として掲げています。これにともない、グローバルレベルでの生産体制強化、なかでも、中国をはじめとして拡大成長を続けるアジア市場に向けた対応が喫緊の課題となっていました。
 そこで、アセアン諸国の中心に位置し、輸送コスト、時間の短縮、アセアン域内関税といった地理上、輸出上などの好条件に加え、若く活力のある労働力に恵まれたベトナムに、2008年4月、100%出資の生産会社「資生堂ベトナム有限責任会社」を設立し、同年12月に新工場を着工しました。
 2010年2月の竣工後は、4月から本格稼動を始め、まず日本国内向けに男性用化粧品、整髪料、洗顔料などの生産を行います。今後は、2011年度から始まる次期3ヵ年計画のなかで本格展開となる「マステージ※ビジネス」の主力生産拠点として、将来的に大きな成長が期待できるアジアの中間所得層をターゲットとする製品の生産を行います。

※「マステージ」とは、「通常のマス商品より値が張るが、プレステージ商品に比べると値ごろ感がある」というカテゴリーを指します。

【ベトナム工場を支える3つの柱<高品質・環境・人>】
 ベトナム工場は、「高品質」、「環境」、「人」を3つの柱とし、建設プロジェクトを推進しました。
 1つ目の「高品質」については、国際規格ISO22716に準拠し、医薬品の経口薬製造において採用されている基準と同等の厳しい製造・品質管理(組織編制から、設備、衛生、人材、原料・梱包資材、廃棄などにいたるまで)を徹底します。なかでも、工場内生産ゾーンでは、空気浄化、汚染空気の侵入遮断など、化粧品製造においては極めて厳格なレベルといわれる「クリーン環境」を実現しました。
 2つ目の「環境」については、CO2排出量の削減にむけた最新の省エネ設備を設置するとともに、工場から排出される廃棄物は、リサイクル、リユースを行うゼロエミッション(廃棄物ゼロ)のための体制を整えました。
 そして、3つ目の「人」については、「人材は何よりも大切な経営資源である」とする、全社的な考えに則り、新工場の人材についても、将来の資生堂を支える一員として教育に力を入れていきます。一例として、新工場のキーパーソンとなる現地採用の社員15名を対象に、日本で約5ヵ月の実地研修を行いました。このなかで、生産技術はもちろん、日本語や日本文化に関する学習から、資生堂の「ものづくり」の精神や企業文化まで幅広く学んでもらう機会を設けました。新工場ではこれら3つの取組みが一体となり、世界のお客さまの喜びを目指し、世界に通用する高品質の商品を供給していきます。

【工場外観イメージ図】
 ※添付の関連資料を参照

【新工場の概要】
 ※添付の関連資料を参照

【資生堂の生産拠点】
 ※添付の関連資料を参照
● 関連リンク
→ (株)資生堂 ホームページ

● 関連資料
→ 参考画像
→ 工場外観イメージ図/新工場の概要
→ 資生堂の生産拠点

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=242748&lindID=4

『日経プレスリリース』より

[資生堂、ベトナム工場竣工でグローバル生産体制を強化]
資生堂は、ベトナムに建設中だった化粧品の生産工場を2月に竣工すると発表した。世界で15番目の工場となる。
【2010年02月02日 16時08分 更新】

 資生堂は、同工場で中国やアジア各国の中間所得層向けの商品を生産する。同社は、2017年度の海外売上比率を、現在の約38%から50%超にする目標を立てている。これには、グロバールレベルの販売、生産体制の強化、中でも拡大が見込まれるアジア市場に向けた対応が喫緊の課題となっていた。

 そこで、アセアン諸国の中心に位置し、輸送コスト時間の短縮、アセアン域内関税といった地理上、輸送上の好条件、活力の労働力に恵まれたベトナムに新工場を設立した。同工場は、高品質、環境、人を3つの柱としている。高品質は、国際規格ISO22716に準拠、医薬品の経口薬製造において採用されている基準と同等の厳しい製造・品質管理を徹底する。環境は、最新の省エネ設備を設置し、廃棄物ゼロの体制を整えた。人では、新工場のキーパーソン15名を現地で採用。日本で約5ヶ月間、研修を行い、生産技術や資生堂のものづくりの精神や企業文化を教育した。

 同社は、この3つの取組みにより、高品質の商品を提供するとしている。

http://www.sbbit.jp/article/cont1/21028

『ソフトバンク ビジネス+IT』より

[資生堂/グローバル生産体制強化でベトナム工場竣工]

資生堂は2月2日、ベトナムに建設中の化粧品生産工場が2月内に竣工すると発表した。

新工場は、成長が期待される中国を含むアジアの中間所得層に向けた商品を主とした、グローバル生産拠点のひとつとなる。4月から本格稼動を始める。まず日本国内向けに男性用化粧品、整髪料、洗顔料などの生産を行う。

資生堂の3か年計画では、2009年3月期で約38%を占めた海外売上構成比を2017年度には5割超に伸長させることを長期目標としている。目標達成のためには、グローバルレベルでの生産体制強化と中国などのアジア市場に向けた対応が課題となっていた。

アセアン諸国の中心に位置し、輸送コスト、時間の短縮、アセアン域内関税といった地理上や輸出上などの好条件に加え、労働力に恵まれたベトナムに2008年4月、100%出資の生産会社「資生堂ベトナム」を設立し、同年12月に新工場を着工した。

http://www.lnews.jp/2010/02/35376.html

『LNEWS』より

[ベトナム初の工場完成=ASEAN市場に本格参入-資生堂]

 【ビエンホア(ベトナム)時事】日本の化粧品メーカーとしてはベトナムで初めてとなる資生堂の工場が2日、南部ドンナイ省ビエンホア市のアマタ工業地区に完成、記念式典が行われた。急成長を続ける東南アジア諸国連合(ASEAN)市場で現地生産に本格参入、アジアでの需要を開拓を図る。
 新工場の総敷地面積は10万平方メートル、生産能力は年約2200万個。総投資額は4200万ドル(約37億円)で世界最新鋭の技術を導入、東南アジアの主力工場と位置付ける。
 4月に本格稼働するが、当面は日本向けに男性用ブランド「ウーノ」など低価格品を生産し、2013年度までに日本を含めたアジア全域向けの中価格品の製造を目指す。(2010/02/02-14:58)

ベトナム初の工場完成=ASEAN市場に本格参入-資生堂
2日の新工場完成式典で、テープカットを行う資生堂の前田新造社長(後列の右から2人目)= 2日、ベトナム・ビエンホア (時事)

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010020200526

『時事通信』より

[資生堂、アジア全域にブランド展開へ ベトナム工場完成]
2010年2月2日19時42分

 【ニューデリー=高野弦】資生堂は2日、東南アジアで初めての工場をベトナム南部ドンナイ省に完成させ、竣工(しゅんこう)式を行った。4月に稼働する予定で、アジア全域に「SHISEIDO」ブランドを展開するための中核拠点に位置づける。

 国内需要が頭打ちになる中で、同社は海外展開を加速しており、中でも成長著しいアジアの中間層の取り込みを2011年度からの中期経営計画の課題に据えている。

 新工場で生産するのは、化粧水や洗顔料などで、値ごろ感のある中価格帯の商品が中心。東南アジアのほか、中国、台湾などへの輸出を想定している。東南アジア向けにはこれまで、高級品を日本から輸出していたが、現地に製造拠点を移すことでコストを下げ、「アジアで圧倒的な存在感を確立していく」(前田新造社長)という。

 新工場の敷地面積は10万平方メートル、投資金額は4200万ドル(約37億円)。生産能力は年2200万個。

http://www.asahi.com/business/update/0202/TKY201002020348.html

『朝日新聞』より

[資生堂、アマタ工業団地で化粧品工場が完成]
2010/02/03 19:07 JST配信

 資生堂は2日、東南部ドンナイ省ビエンホア市のアマタ工業団地内で建設中だった化粧品生産工場が完成し、同日竣工式を開催したと発表した。同社工場としては世界で15番目の工場となる。

 この工場は面積10万平米の敷地に4200万米ドル(約38億円)を投じて建設された。従業員数は現在約50人だが、今年末までに約200人に増員する予定。4月から本格稼動を開始し、まず日本市場向けに男性用化粧品、整髪料、洗顔料などを生産する。その後は、中国を含むアジアの中間所得層向けの製品を生産する。

http://www.viet-jo.com/news/enterprise/100203025059.html

『VIETJOベトナムニュース』より

ベトナム

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