イニシャルサイト ベトナム日誌 - Initial Site Vietnam Journal

ホーチミン市(サイゴン)在住の駐在員が、ビジネスだけでなくベトナム旅行や日常生活にも役立つ情報を現地よりお届け!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ベトナム

【ヤマト運輸 国際宅急便】

【ヤマト運輸 国際宅急便】
日本滞在中に業務上必要な本を22冊、会社で購入してもらった。
ベトナムへ戻る際にハンドキャリーで持ち帰ろうと思っていた。
ところが自腹でプログラミング関連の本を中心に30冊以上購入。
「さすがに50冊以上持っていくのはキツいな~」と思っていたところ、A部長が「『ヤマト』の国際宅急便で送りましょうか?」と言ってきてくれた。
「お願いしま~す!」と何も考えず、ふたつ返事。

本日会社で購入した分の22冊が到着した。
関税は何と 686,000 VND(本日のレートで約3,443円)。
前回「国際小包(船便)」で本を30冊ほど送ったときは関税はかからなかった。 ※10/30(木)の記事
こんな高額な関税がかかったのは送り状の品物価格に35,200円と購入価格そのままを記載してしまったため。

以前にもA部長に私用のものを送ってもらったことがあった。
その時も 435.000 VND(当日のレートで約2,718円)という高額な関税を取られた。 ※2008/3/15(土)の記事
その時は「31,500円」と申告してあった。
中古品だったが、きちんと減価償却にもとづいての計算。
A部長は元々経理の人。
なので知らなければ金額には特に律儀なのは言うまでもない。

ウチの会社では海外とのモノのやり取りはないので、こういうことに詳しい人間がいない。
「『1USD』って書いておいてね」って言うの忘れた。
フォローしなかった私の完全なミス。

ベトナム人はいい加減なくせに、こういうところは悪い意味で杓子定規。
イヤいい加減だからこそ、申告価格に杓子定規対応するのか。
ベトナム人というより役人がか。

しかし税関チェックされためちゃくちゃな段ボールはいつもながら。
本自体に影響がないなら構わないんだけど。
日本から丁寧に包装したプレゼントを贈り主の気持ちも考えず、受け取り人の目の前でめちゃくちゃにして税関チェックする職員。
それに怒りを感じる(悲しくなる)日本人という構図がなくなる日はくるのかな?

ヤマト運輸 国際宅急便 Yamato UPS ベトナム
ベトナム

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://xinchaoisv.blog82.fc2.com/tb.php/790-1344dafc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。