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ベトナム

イーベイ、「Skype」ソフトウェアの作り直しを決意--米報道

Skypeは仕事上でも日本側と連絡で活用しています。
無料で利用できるのはありがたいですよね。

ただ有料版は問題だらけ。
去年の後半、Skypeの有料サービスをビジネスに活用として導入を試みました。
ところが、Skypeのホームページを見ても、矛盾したり分からないことだらけ。
質問してもシカト状態。

今年に入って、ユーザー側からの被害報告を目にすることが多くなりました。
募集していたサービスが突然なくなったり、サービス内容に含まれると記載されているサービスが別途支払いしなければダメだったり。
有料サービスについては詐欺と言われても仕方ないような状態が続いています。
現在ではホームページは改定されているのでそこまでひどくはないですが。
結論としては、現時点ではビジネスに導入は無理だということです。

FUSIONも「フュージョンでSkype」サービスについて下記のように記載してあります。

2009年7月1日 現在、新規の受付を停止しております。


サービスが停止しないか心配です。

2009(H21).07.31(金) ebay イーベイ、「Skype」ソフトウェアの作り直しを決意--米報道

[イーベイ、「Skype」ソフトウェアの作り直しを決意--米報道]
2009/07/31 12:59

 オークション大手eBayは、インターネット電話サービスを手がける傘下のSkypeを独立した公開企業としてスピンオフする計画を発表しているが、行く手には障害が待ち受けている。ライセンシングに関して論争が続く中、Skypeの創設者たちが技術の一部を取り返そうという動きを見せているからだ。

 米国時間7月29日にBloomberg.comが報じたところによると、eBayの結論は、新たに作り出す、ということのようだ。

 これは米証券取引委員会(SEC)に提出された四半期報告書で明らかになったが、eBayはこの書類に書かれている以上のコメントはしていない。継ぎはぎした製品ができたとして、それにふさわしい名称は「フランケンスカイプ(Frankenskype)」だろうか、それとも「スカイペンシュタイン(Skypenstein)」だろうか。

 これまでのいきさつはこうだ。Skypeの共同創設者たちはJoltid Ltd.という会社を設立しており、この会社はいまでもSkype技術の一部の権利を保有している。Joltidは、eBayにSkypeの全コードを使って何でも望み通りのことをする権利はないと非難しており、一方のeBayは、同技術を取り戻そうとJoltidを訴えている(まるでシリコンバレーで墓の暴き合いをしているようでないか?)。しかし、やっかいなのは裁判が2010年6月まで開廷しないことで、eBayが計画するSkypeのIPO計画にとって大きな障害となり得る。

 そのため、eBayはSkypeソフトウェアの全体的な再構築に取り組んでいるというわけだ。

 しかし、少なからず問題はある。「この新しいソフトウェアは高くつくだろうし、使い物にならない可能性もある」とBloombergの記事は述べ、次のようにも報じている。「Skype創設者たちとの論争が解決しなければSkypeを停止しなければならないかもしれない、とeBayは語っている」

 eBayは2005年にSkypeを26億ドルで買収したが、相乗効果が得られないことを認めている。Skypeの売却先を、Googleも含め検討していると噂されたが、eBayは最終的にIPOの道を選んでいる。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20397602,00.htm

『CNET Japan』より

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