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ベトナム

ポルノ女優?ミス・ユニバース“下半身”丸見え大批判

日本人としての正常な感性を、「芸術を理解できない」、「固定観念に縛られている」などと扱われるのは本当に許せないですね。 ※7/23(木)の記事

2009(H21).07.28(火) 和服にピンクの下着とガーターベルトという下品な出で立ちの宮坂絵美里 REIRA Miyasaka Emiri ポルノ女優?ミス・ユニバース“下半身”丸見え大批判

[ポルノ女優?ミス・ユニバース“下半身”丸見え大批判]

「日本が誤解される」と抗議殺到

 8月1日から選考が始まる「ミス・ユニバース」の日本代表、宮坂絵美里さん(25)がナショナルコスチュームとして着用する衣装に批判が起きている。牛革レザー製の黒振り袖に、下半身はショッキングピンクの下着とガーターベルトというド派手な衣装だが、これに対し、帯職人や着物の販売店がデザイナーに直接抗議しているほか、デザイナーのブログにも「日本が誤解される」などと1000件以上の抗議が寄せられているのだ。

 「私どもが衣装合わせに立ち会った時点では、丈は短いものの下半身は隠れており、デザインも異なるものでした。私どもがあの衣装を目にしたのは、皆さんと同じ発表会の当日。事前に分かっていれば辞退申し上げたのは間違いありません」

 今月22日に発表された衣装について、黒地に金箔をあしらった帯を手配した東京・銀座の老舗呉服店の担当者は、こう話す。同席した京都西陣の帯職人も「目のやり場に困った」といい、呉服店は発表後、デザイナーに抗議した。近く、ミス・ユニバース事務局にも抗議する予定という。

【「義志」デザイン】

 この衣装をデザインしたのは、和服再興を目指して東京・原宿を中心に展開するデザイナーズブランド「義志」(よしゆき)の緒方義志社長。ミス・ユニバース2006年準優勝の知花くららや、07年優勝の森理世の衣装も担当した実力者で、今回もミス・ユニバース事務局の有名フランス人プロデューサー、イネス・リグロン氏から直接指名され、いくつかの候補の中から、今回の衣装を選んだという。

 「ミス・ユニバースの世界ではイネス氏の権限は絶大。今回のデザインは有名オートクチュールのデザインに近く、それを気に入った彼女が緒方氏にイメージを発注しています。最終的なデザインの責任は緒方氏にありますが、彼女の意志が強く働いたことも事実」と事情通は言う。

 ちなみに、股間に露出しているのはパンティーではなく「ピンクのレオタードに和服を羽織っている姿」なのだという。

 しかし、ミス・ユニバースの最新情報を伝える米サイト「ビューティーイン ページェンツ」は「世界中のファンは一様にポルノ女優のようだという反応を示した。イネス氏以外は、この衣装が優勝の機会を損なうと考え失望した」などと論評。動画投稿サイト「You Tube」にも批判コメントが相次いでいる。

 緒方氏は一連の批判について、同社のブログで《今年の狙いは、「着物は奥ゆかしき日本人女性の象徴である」という現代の日本人が作り上げた妄想と、「着物は未来永劫変わってはならない」という、これまた現代の日本人が勝手に作り出した不文律の否定》としたうえで、《日本人女性には世界を虜にする情熱的で官能的な一面がある》などと釈明している。

 また、イネス氏も自身のブログで《ファッションの保守主義者や流行遅れの“恐竜”たちは彼女のコスチュームを批判していますが、ファッショニスタたちはそれを愛しています。私が気にするのはファッション産業の有力者の評価だけ》(夕刊フジ訳)などとコメントしている。

http://www.zakzak.co.jp/gei/200907/g2009072804_all.html

『『ZAKZAK』より』

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