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ベトナム

ぼったくり被害者さま、再訪を 伊観光相「政府が費用」

ナボーナ広場近くのレストラン「パセット」でのぼったくり事件は記憶に新しいところ。 ※7/3(金)の記事
ここまでするとは政府も本気なんだろうな。
ベトナムでのぼったくりはなくならないにしても、せめて観光客が安心して道路を渡れるように交通マナーの徹底を政府には真剣に対応してもらいたいな。
無理だろうな。
警察自体が、歩道を歩いてる人間にクラクション鳴らしたりするし(そもそも歩道走るな!)。
今日は横断歩道を渡っていたら、交通警察のバイクが横から来て立ち止まざるをえなかった(横見てなければぶつかるタイミング)。
轢かれるとまではいかないが、日本だと明らかに犯罪レベル。

2009(H21).07.23(木) 「ぼったくり」事件の日本人被害者に、イタリア政府の費用負担で再びローマを訪れてくれるよう呼びかけているミケーラ・ヴィットーリア・ブランビラ観光相 Michela Vittoria Brambilla
「ぼったくり」事件の日本人被害者に、イタリア政府の費用負担で再びローマを訪れてくれるよう呼びかけているブランビラ観光相

[ぼったくり被害者さま、再訪を 伊観光相「政府が費用」]
2009年7月23日11時48分

 【ローマ=南島信也】イタリアのブランビラ観光相が、日本人観光客がローマの有名レストランで法外な値段を請求された「ぼったくり」事件について謝罪し、イタリア政府の費用負担で再びローマを訪れてくれるよう被害者に呼びかけている。観光立国で知られるイタリアだが、日本人の旅行者はピーク時に比べて半減しており、政府は悪い印象を振り払うのに懸命だ。

 観光相は21日、「親愛なる日本と世界の観光客の友人へ」と題した手紙を公表。「政府はホテルやレストランなどの価格やサービスをチェックし、観光客の権利を守るため監視委員会をつくる」とし、ぼったくり対策に本格的に取り組む姿勢を示した。

 また、6月にローマの有名レストラン「パセット」でランチ代として約700ユーロ(約9万3千円)を支払わされた日本人カップルに「とても申し訳なく思う」と謝罪。「政府はレストランをすぐに閉店させ、この店を訴えた」と迅速な対応も強調した。

 そのうえで「政府が費用を負担するので、ひどい経験をした2人をローマにもう一度招待したい。イタリアは最高だということを分かってもらうためだ」とした。観光相の事務所は「2人の連絡先が分からないので、名乗り出てほしい」としている。

http://www.asahi.com/international/update/0723/TKY200907230071.html

『朝日新聞』より

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