イニシャルサイト ベトナム日誌 - Initial Site Vietnam Journal

ホーチミン市(サイゴン)在住の駐在員が、ビジネスだけでなくベトナム旅行や日常生活にも役立つ情報を現地よりお届け!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ベトナム

34歳日系企業社員、中国人ホステス惨殺のウラに…

ベトナムでも騙されている日本人はよくいます。
規模も小さいからでしょうか、中国ほどひどい話は私は聞きませんが。
しかし本人は騙されていないと思っている人が大多数。
「しょうがないな~」なんてまるで孫や姪に対する感じで物を買い与えています。
第三者から見ると、どうしても金づるにしか見えない。
在越の日本女性が、「○○さん(日本人)と××ちゃん(ベトナム人女性)は仲睦まじくて羨ましいわ~」なんて言っても、素直に「そうですね」と言えないケースがほとんど。
そこに愛がないとは言いませんが。

私はカラオケやナイトクラブの類にまったく興味がありません。
ただ日本人との付き合いも出てきて、行ったこともあります。
連絡先を教えるとほぼ100%連絡してきます。
ちなみにお持ち帰りOKのいかがわしいお店でなく、健全(?)なお店の話です。
それも日本のキャバクラみたいに「楽しかった~、また来てね」という類ではありません。
デートの誘いや、何やらがしつこいほど来ます。
こちらはベトナム語が話せないのに、何回も電話してきたり。
なかには「テト(旧正月)に田舎に帰るから、一緒に帰省して。家族に紹介するから」というものも。
知らない人からアプローチの電話もあったりします(初めは知り合いのイタズラかと思った)。
付き添う女性を選ぶ際にすべて他の人に選んでもらっているのにです(興味ないので)。
私の意志でその女性を選んでいないのは明白なのに。
私みたいなブサイクでさえこんな感じです。
そんなんで勘違いする人が続出。
よほどのブサイクでもないかぎり、普通にお金を持っていれば日本人はすぐに愛人なんてできるんでしょうね。
純情な方はベトナム旅行や赴任の際は気をつけてください。
もちろん認識した上で、割り切って遊んでいる方も大勢います。

もちろん、ベトナム人女性全部がこうだというわけではありません。
私が仲良くしている普通の現地の女の子が「お父さんは体が悪いの」と言った事がありました。
今までお金なんて渡したこともないのに驚いた。
「家族が入院した」「家族が病気だ」etc.はベトナム人女性が日本人男性から金をもらう時との常套句です。
この言葉が出たときは99%の確率で金目当てだと疑った方が良い。
純粋だと思っていた女の子も日本人には金目当てなんだ~とショックを受けた。
ところが後日、その子のお父さんに実際に会ってみると、片脚がない。
その子は、本当に家族のことを話しただけでした。
もちろんその子とは今でも仲良くしています。

とにかく騙されないように!
きちんと見分けてください。

[34歳日系企業社員、中国人ホステス惨殺のウラに…]

結婚ちらつかせ400万円も…

 今月4日夜、中国江蘇省蘇州のバーで現地人のホステスを刺殺したとして、日系企業の日本人社員が現地公安当局に逮捕された。1人で店を訪れた男は、わずか10分後にホステスを全身メッタ刺し。店内には悲鳴が響き渡り、返り血を浴びた男は呆然と立ち尽くしていたという。凄惨きわまる事件の背景には、一体何があったのか。

 新華社電によると、逮捕されたのは福井市に本社を置く中堅梱包運輸企業「ニホンパッケージ」の現地法人「巴開吉工場設備包装有限公司」(蘇州)に勤務する男(34)。4日夜、蘇州市内にある外国人駐在員に人気のピアノバー店内で、ホステスの李召君さん(19)を包丁でメッタ刺しにして殺害した疑い。容疑者は同店の常連で、以前から李さんと親しく話していたという。

 事件当日も1人で来店し、李さんと話し始めたが、そのわずか10分後、突然店内に「ギャーッ」という絶叫が響き渡った。店員が近づくと、李さんは全身6カ所を刺されてほぼ即死状態。容疑者は逃亡せず、通報で駆けつけた警察官に無言で両手を差し出し現行犯逮捕された。調べに対し、「恋愛感情のもつれと金銭トラブルが原因」などと容疑を認めているという。2人はともに独身だった。

 容疑者は埼玉県深谷市出身。北京首都師範大を卒業後、中国国内で就職。いったん帰国したが、再び中国で働くため中国の日系企業求人サイトに応募し、約1年前にニホンパッケージに採用された。現地では工場の事務や通訳を担当していたという。現地の日本人コミュニティー関係者は、凶行の理由をこう話す。

 「李さんは独身でしたが、実は故郷の上海に婚約者がいました。ところが、李さん目当てに熱心にピアノバーに通っていた容疑者にも結婚をちらつかせて親しい関係になり、支度金30万元(約400万円)を受け取っていたようなのです。結婚の意思がないうえ、大金もだまし取られたことに気づいた容疑者が自暴自棄になったといわれています」

 現場のピアノバーは、日本人駐在員や観光客になじみが深い「KTV」(=カラオケクラブ)とは異なり、外国人向けの高級クラブのような存在。いずれも「小姐」(シャオチエ)と呼ばれる若い女性が接客するが、李さんは「坐台小姐」と呼ばれる上級ホステスだったという。李さんと婚約者の間には、2人の子供がいたという現地報道もある。

 ニホンパッケージの広報担当者は「容疑者は現地法人が採用した社員であり、当社がコメントする立場にはない」とし、現地法人の総経理(社長)は「現在、事実関係を確認中で、お話できることはない」としている。

http://www.zakzak.co.jp/top/200907/t2009071340_all.html

『ZAKZAK』より

ベトナム

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://xinchaoisv.blog82.fc2.com/tb.php/681-c1fd7756
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。