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ベトナム

ローマのレストラン、日本人観光客への「ぼったくり」で閉鎖

Yahoo!のニュースのコメント欄にこんな書き込み。

訴えれば即、対応してくれるだけイタリアはマシ
どこぞの国は役人に賄賂掴ませてるから門前払い


ベトナムのことかな?

この記事に関するブログを見ても、この日本人がウソをついているとは思えない。

http://dioclezian.exblog.jp/11370620/
http://www.mobell.co.jp/blog/yyyeyceaeueuinuoaaiayeyay/

私もハノイのレストランでぼったくられた。 ※4/18(土)の記事
ハノイのベトナム人に「あそこでワイン飲んだら8万円した」と言った。
彼は笑いながら「あそこでワイン飲んじゃダメだよ~」。
やっぱりボッタクリだったんだ...
記事のレストランは日本のガイドブックにも掲載されていたそうです。
ここも日本のガイドブックに掲載されています。
ハノイの「Nam Phuong」へ行くときは気をつけてください。

2009(H21).07.03(金) ローマのぼったくりレストラン Ristorante Pasetto リストレンテ・パセット

[ローマのレストラン、日本人観光客への「ぼったくり」で閉鎖]

 [ローマ 2日 ロイター] イタリアの当局は、日本人観光客カップルの昼食に約700ユーロ(約9万4000円)を請求したローマの老舗レストランを、詐欺行為にあたるとして閉鎖した。

 このカップルは、ナボーナ広場近くのレストラン「パセット」で、パスタとロブスター、ワイン、ジェラートを注文したところ、579ユーロの食事代と115ユーロのチップを請求され、驚いて警察に届け出ていた。

 警察に抜き打ち検査を命じたローマのアレマノ市長は「このレストランは、決して再び営業をすべきでないし、営業許可も取り消されるべきだ」と述べた。

 一方、同レストランのオーナーは、苦情には驚いているし、チップはカップルの意思で置いていったものだと話している。さらに地元紙に対し、カキ12個とロブスター2キロ、ワイン、スズキ1.5キロを注文し、店を出る前にはウエーターと写真を撮ったと語り、食い違う主張をしている。

 同レストランは、チャーリー・チャップリンやグレース・ケリーも訪れたことがあり、149年の歴史を誇っていた。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-38855920090703

『ロイター』より

[ぼったくりランチ9万円 ローマの有名レストラン閉店]

 【ローマ=南島信也】イタリアではタクシーやレストランで法外な値段を請求される「ぼったくり」は珍しくないが、ローマ市内にある有名レストランで、日本人観光客がランチ代として約700ユーロ(約9万4千円)を支払わされたとして話題になっている。

 伊レプブリカ紙などによると、このレストランはナボーナ広場にある「パセット」。1860年創業で、古くは喜劇王チャールズ・チャプリンやグレース・ケリー、最近ではハリソン・フォードやレオナルド・ディカプリオらが通う店として知られ、日本の旅行ガイド本でも紹介されている。

 6月19日、ランチを楽しんだ日本人カップルが支払いを済ませようとした。ところがウエイターが持ってきた勘定書を見てびっくり。前菜が142ユーロ、パスタが208ユーロなど食事代だけで約580ユーロとなっていた。1ケタ間違っているものと思い、クレジットカードで支払ったところ、領収書にはチップとしてさらに約120ユーロが勝手に上乗せされ、合計で約700ユーロになっていたという。

 カップルはレストランのオーナーに抗議したが相手にされず、警察に駆け込んだ。ローマ市当局がレストランを調べたところ、衛生上の問題があることもわかり、すぐに営業停止処分が下された。

 オーナーは「カキ12個に巨大なロブスター、超高級な魚を注文したからだ」と反論しているが、アレマンノ・ローマ市長は「この店は二度と開かせない」とカンカン。

http://www.asahi.com/international/update/0703/TKY200907030063.html

『朝日新聞』より

[ローマ、日本人観光客に法外な食事代請求のレストランが閉鎖に]

【7月3日 AFP】イタリア・ローマ(Rome)で、日本人観光客カップルに700ユーロ(約9万4000円)近い食事代を請求したレストランが、市当局により閉鎖処分となった。

 2日付のイル・メッサジェロ(Il Messaggero)紙によると、このレストランは、観光スポットとして有名なナボーナ広場(Piazza Navona)近くにある老舗レストラン。日本人カップルが前月19日、この店でパスタ2皿、ミネラル・ウォーター1本、ワイン1本、フルーツを注文したところ、食事代として695ユーロ(約9万3000円)、サービス料115ユーロ(約1万5000円)を請求された。カップルは法外な値段だとして抗議したが、聞き入れられなかったという。

 その後、ローマ市長命により、衛生当局および価格捜査官が抜き打ち検査を行ったところ、複数の衛生法および行政違反が発見されたとして、同レストランに閉鎖を命じたという。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2617897/4329027

『AFPBB News』より

[悪質レストラン:高額請求で邦人被害、ローマ市長も怒る]

 【ローマ藤原章生】ローマ中心街、ナボナ広場に近い19世紀からの老舗レストラン「イル・パセット」で先月19日、日本人観光客2人が昼食代としてサービス料115ユーロを含む695ユーロ(約9万4000円相当)を払わされ、ローマの警察署に告訴。署は詐欺容疑で捜査中だが同店を「衛生管理不備」を理由に閉鎖させた。

 地元メディアが1日報じ、アレマノ・ローマ市長自らが「こうした店は二度と営業させてはならない」と声明を発表した。店主はレプブリカ紙に対し「ワインや海産物など最高級品の額で、詐欺ではない」と主張していたが、非難が集中したため「サービス料だけでも返す」と話している。

 日本人男性2人は昼食に生ガキなど海の幸の前菜、オマール(大型のエビ)のスパゲティ、白身魚に白ワインを注文し、デザートも食べた。2人は請求額を支払ったが、額の高さを疑い、警察に駆け込んだという。

 今回のような事例は少なくないが、イタリア紙が大きく報じたのは被害額に加え、被害者が狙われやすい日本人だった点が大きい。

http://mainichi.jp/select/world/news/20090704k0000m030051000c.html

『毎日新聞』より

[イタリア:ぼったくりレストラン閉鎖 日本人2人で昼食、¥94,000]

 【ローマ藤原章生】ローマ中心街、ナボナ広場に近い19世紀からの老舗レストラン「イル・パセット」で先月19日、日本人観光客2人が昼食代としてサービス料115ユーロを含む695ユーロ(約9万4000円相当)を払わされ、ローマの警察署に告訴。署は詐欺容疑で捜査中だが同店を「衛生管理不備」を理由に閉鎖させた。店主はレプブリカ紙に対し「ワインや海産物など最高級品の額で、詐欺ではない」と主張していたが、非難が集中したため「サービス料だけでも返す」と話している。

 日本人男性2人は昼食に生ガキなど海の幸の前菜、オマール(大型のエビ)のスパゲティ、白身魚に白ワインを注文し、デザートも食べた。

http://mainichi.jp/select/world/news/20090704dde041030016000c.html

『毎日新聞』より

ベトナム

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