イニシャルサイト ベトナム日誌 - Initial Site Vietnam Journal

ホーチミン市(サイゴン)在住の駐在員が、ビジネスだけでなくベトナム旅行や日常生活にも役立つ情報を現地よりお届け!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ベトナム

2008(H20).04.04(金) 【ベトナム語習得の難しさ】

【ベトナム語習得の難しさ】
言語によって難易度に差はあるものの、ベトナム語は3ヶ月ほどで基本的な会話はできるだろうと高を括っていた。
とてもじゃないけど1年たっても会話できる気がしない。
単語うんぬんの前に発する音を聞き取ってもらえない。

今日の授業でのひとコマ。
生徒に子音と母音を組み合わせて発音させ、先生がその音を当てるというもの。
韓国人の中には何を発音したいのか分からない人もいる。
日本語がペラペラなキルギスの女の子の番。
私には何の音を発音しているのか非常にはっきりしていた。
さすがに数ヶ国語話せる子だな、などと思っていた。
それなのに先生はさっぱり聞き取れない。
他のもっとひどい発音だと思っていた人たちに対する反応よりひどいものだった。
結局先生は何の音だか聞き取れなかった。
これにはその子も私も愕然とした。

毎日通っているカフェでも未だに名前を呼んだり、モノを注文しても間違っていると言われる。
「やあ、××(名前)」と言った名前の発音を訂正させられる。
ネイティブの発音に近づかせようとしているわけではない。
「××(名前)」と話しかけても、名前を呼んでいると思われない。
意味がまるで違うのだ。
毎日数回「ご飯お代わり」を言っているのだが、状況で判断されるだけで、半分以上は「?」といった顔をされるだけ。
はっきり言って落ち込む。
聞き取りは少しずつできるようになったのに、この伝わらなさのフラストレーションと言ったら...
ベトナム

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://xinchaoisv.blog82.fc2.com/tb.php/44-df79077e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。