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ベトナム

2008(H20).03.31(月) 【人文社会科学大学ベトナム語コース】【ベトナム人の器用さ】

【人文社会科学大学ベトナム語コース】
今日は初日。

2008.03.31(月) 人文社会科学大学01 2008.03.31(月) 人文社会科学大学02

例のごとくバカみたいにバイクがある。
ここを縫うように歩いていく。

2008.03.31(月) 人文社会科学大学03 2008.03.31(月) 人文社会科学大学04

学生たちはオープンな場所で自習。

2008.03.31(月) 人文社会科学大学05 2008.03.31(月) 人文社会科学大学06

初日は前もって事務室に来るように指示があった。
人がいっぱい(他にも今日始まるコースがある)。
入ると事務員の人にテキストを見せろと言われる。
私のテキストを見ると変な顔をしている。
周りの人はみなテキストにinformationの紙がホチキスで留めてある(私のにはないぞ)。
ちょっとゴタゴタがあったが教室へ。

生徒は私を含め12人。
うち7人は韓国人(多い!)。
他は普段会わない国籍の人が多い。
スウェーデン・ガーナ・台湾・キルギス。
キルギスの人って生まれて初めて会った。
台湾出身の女性(30代以上)の名前が "Alicia" で、英語の発音もネイティヴ(並)だった。
何で?

【ベトナム人の器用さ】
オフィスの鍵を複製しなければならない。
普通の平らなものだけでなく、ちょっと特殊なものもある。
作らなきゃと思いつつどこで作れば良いのか分からずそのままになっていた。
昼メシを食べていると横に鍵屋(屋台)が。
「これ作れます?」と日本語で話しかけ、ジェスチャー。
鍵を見るとさっそく作り始める。
ヤスリで研いだりしている。
複製のモノは持つ部分がしょぼいので安っぽく見える。
大丈夫か~。
オフィスに戻ると問題なく開く。
う~ん、腕は確かだ。

ベトナムに発つ直前にG-shockの留め具がおかしくなった。
数度直してもらったのだが、今回は1ヶ月もたたないうちにダメに。
ヨ○バシカメラの店員の対応の悪さは有名だが、仕方なく行く(最近は多少は良くなって、人によってはきちんとしているが)。
お願いするようにきちんと直して欲しいと言っているのに、半分キレぎみで慇懃無礼な感じの対応。
「だから、前にも言いましたが純正の部品でないとダメなんです。ウチはそれに近いので修理させてもらっているので。メーカーに送ると時間かかりますけどいいですか?」
ヨド○シカメラの対応の悪さは横浜だけなのか?
『だから』って何?
『前にも言いましたが』ってあなたとは初対面よ。
結局直さずベトナムへ来た。
来て早々、ファンさんに直せないか尋ねる。
「友達に直させるよ」と一言。
数時間後には持ってきてくれた(そういや修理代払ってない)。
今現在も全く問題ない。
このあたりは純正ではないからうんぬんと言い訳をする日本人よりフレキシブル。

マンションの工事などでは日本では考えられない、いい加減な部分もある。
今日も上で工事していたが、ベランダに大量のガレキやゴミが。
それに片付けられない場所に明らかに故意に木材が。
恐らくず~っとそのままなんだろう。

ただ個々の腕は確か。
きちんと教育すれば高品質のものを提供できるのは間違いない。

2008.03.31(月) 鍵屋01 2008.03.31(月) 鍵屋02
ベトナム

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