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ベトナム

政府、ベトナム・スイスとEPA大筋合意

今回帰国した際、日本からベトナムへ自分宛に20数冊の本を送った。
以前にも本や日用品、PCおよび周辺機器などを送った。
いろいろ関税がかかった。
とにかくこういうのは撤廃してほしい。

[政府、ベトナム・スイスとEPA大筋合意]

 政府は29日、ベトナムとスイスとの間で、貿易の関税撤廃などを盛り込んだ経済連携協定(EPA)の締結でそれぞれ大筋合意に達したと発表した。貿易の拡大や投資の促進などにつながる効果が期待される。日本はこれまで9カ国・地域とのEPAに署名しており、今回の合意で2ケタになる。

 ベトナムとのEPAでは、日本から輸出する自動車部品や鉄鋼製品の関税が撤廃される。一方、輸入では魚介類や繊維製品などに関税がかからなくなる。知的財産保護の強化や、サービス貿易の自由化なども進めていく。

 欧州諸国とのEPAは今回のスイスが初めてとなる。日本からの輸出では自動車や金属製品の関税が引き下げられる。スイスからの輸入は既に8割が貿易自由化されているが、今後ワインなどが無税になる。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080929AT3S2900F29092008.html

『日経新聞』より

[スイス、ベトナムとのEPA大筋合意 先進国とは初]

 政府は29日、スイス、ベトナム両国との間で、それぞれ進めてきた経済連携協定(EPA)交渉が、大筋で合意したと発表した。日本が交渉をまとめたEPAはこれで計11件になる。ともに来年中の発効をめざす。

 対スイスは、日本にとって初めての先進国とのEPA。両国は貿易額の99%超を占める品目の関税を10年以内に撤廃する。発効時点で鉱工業品はほぼすべてを無税にし、農水産品も日本側がインスタントコーヒーや食品添加物を、スイス側は清酒や盆栽、みそなどを無税にする。

 また、日本のEPAでは初めて、電子データの扱いを定めた「電子商取引」の項目を設定。これまで第三者機関の認定が必要だった「原産地」の証明では、事前に認定した輸出者は自己申告でいいとする簡易制度をとり入れた。

 ベトナムとのEPAでは、両国が貿易額の約92%を10年以内に無税にする。ベトナムはすでに、年内にも発効する日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)のEPAで、貿易品目の約9割の関税撤廃で合意しているが、自動車部品や鉄鋼など部品・素材の多くは対象から外れていた。今回の合意では、このうちギアボックス(関税率10~20%)やエンジン部品(同3~20%)などを10年以内に無税にすることにした。

 一方、日本はベトナムからの輸入額の95%を10年以内に無税にする。鉱工業品はほぼ全品目を即時無税にし、農水産品も、エビやエビ調整品(関税1~5.3%)やドリアン(同2.5%)は即時に、スイートコーン(同6%)は7年間で無税にする。ただ、コメは関税削減の対象外にした。

http://www.asahi.com/business/update/0929/TKY200809290265.html

『朝日新聞』より

ベトナム

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