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ベトナム

2008(H20).07.21(月)

【ベトナムでも】
ああ、値上げ、値上げ。
ただでさえインフレ率高いのに...

[ベトナム、ガソリン価格引き上げ 30%強、インフレ懸念一段と]

 ベトナム政府は21日、ガソリンなど石油製品の小売価格を30%強引き上げることを決め、同日午前から実施した。ベトナムでは石油製品の小売価格を政府が事実上統制しており、今年になってからの値上げは2月25日に続いて2度目。ベトナムでは6月の消費者物価指数が前年同月比26%の上昇とアジアで最も高い水準にあり、今回の石油製品値上げでインフレ加速の懸念が一段と強まっている。

 一般的なガソリン価格は従来の1万4500ベトナムドン(約93円)から1万9000ベトナムドン(約123円)に引き上げられた。ベトナム政府はインフレ抑制のため6月末まで公共性の高い料金の引き上げ凍結を実施していたが、原油の国際価格の高騰により石油輸入業者への国庫からの赤字補てん額が拡大。財務省は値上げ決定に関して「これ以上の価格据え置きは国家財政に悪影響が出る」と説明している。(ハノイ支局)

http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080721D2M2100G21.html

『日経新聞』より

[ベトナム、ガソリン3割値上げ インフレ拍車に懸念]

【ニューデリー=高野弦】ベトナム政府は21日、ガソリンの公定の小売価格を31%引き上げると発表した。国際的な原油価格の上昇で、補助金を支出する政府の財政が悪化しているため。消費者物価指数の上昇率は6月に前年同月比で26.8%に達し、さらなる上昇が懸念されている。

 発表によるとガソリン価格は1リットルあたり1万4500ドン(約92円)から1万9千ドン(約121円)に、軽油は同1万3950ドンから1万5950ドンにそれぞれ値上げされた。即日実施。燃料価格の値上げは2月以来で、今年に入って2度目。AFP通信によると、ニン財務相は「石油を輸入する国営企業の経営を救済するため」と説明した。

 ベトナム沖に油田があるが精製施設が国内にないため、石油製品の多くを輸入に頼っている。国営企業は高い輸入価格と安い国内販売価格との逆ざやにさらされている。

 ベトナム政府は今月上旬、年内は燃料価格を値上げしないとの見解を発表していた。

http://www.asahi.com/business/update/0721/TKY200807210231.html

『朝日新聞』より

ベトナム

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