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ベトナム

ベトナムのタンロン遺跡が世界遺産に

昨年の3月、ハノイ出張からホーチミン市へ午後便で帰るまではフリーだったので午前中にハノイ中心部をまわった。
その時にここら辺をまわった。
まわっただけで中には入らなかった。
「世界遺産」って聞いたらきちんと見ておけばよかったって気になるな。
ハノイに行く機会があっても仕事だから観光しているヒマがないんだよな。
写真は「正北門(Bắc Môn)」。

タンロン遺跡 Thang Long Imperial City Hoàng thành Thăng Long 正北門 Bắc Môn Bac Mon

[ベトナムのタンロン遺跡が世界遺産に]

 ブラジルの首都ブラジリアで開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は1日、ベトナムの首都ハノイで7~19世紀に歴代の王城があった同国史上最大の遺跡、タンロンを世界遺産に登録することを決めた。スペイン通信などが報じた。

 タンロン遺跡には、中国の唐の役人だった阿倍仲麻呂が派遣された唐の総督府「安南都護府」(8世紀ごろ)もあったとされる。

 同委員会は「(遺跡は)東南アジアの1つの文化的な起源を示す」と登録理由を述べた。

 遺跡には唐の支配の後、ベトナムの独立を経て、最後の王朝が中部フエに都を移すまで王城などが置かれた。タンロンは「昇竜」の意味で、李王朝の太祖が1010年に都を築いた際に命名された。(共同)

 [2010年8月2日12時3分]

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20100802-661099.html

「日刊スポーツ」より

[タンロン遺跡が世界文化遺産に登録]
2010/08/03 19:01 JST配信

 ブラジルの首都ブラジリアで開かれたユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は7月31日(現地時間)、ハノイ市バーディン区のタンロン遺跡(タンロン城王宮跡)を世界文化遺産として登録することを決めた。タンロン遺跡は7~19世紀にかけて統治の拠点となり、歴代の王朝の王宮などが建設された。世界遺産(文化遺産・自然遺産・複合遺産)としては900番目、ベトナムの世界遺産としては6カ所目となる。ベトナムの世界遺産には文化遺産3カ所(フエの建造物群、ホイアンの古い町並み、ミーソン遺跡)と自然遺産2カ所(ハロン湾、フォンニャ・ケバン国立公園)がある。

http://www.viet-jo.com/news/tourism/100803023628.html

『VIETJOベトナムニュース』より


タンロン遺跡 Thang Long Imperial City Hoàng thành Thăng Long 正北門 Bắc Môn Bac Mon
ベトナム

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