イニシャルサイト ベトナム日誌 - Initial Site Vietnam Journal

ホーチミン市(サイゴン)在住の駐在員が、ビジネスだけでなくベトナム旅行や日常生活にも役立つ情報を現地よりお届け!

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ベトナム

2008(H20).09.30(火)

【日本語の辞書】
日本語を勉強して数ヶ月のベトナムの女の子から辞書を見せられた。
つっこみどころ満載。
『インタピュー』といった誤字もあるが、収録されている語彙が首をかしげる。
たとえば写真のページ

『うすば(臼歯)』
『うすば(薄刃)』
『うすばか(臼馬鹿)』
『うすべり(薄縁)』
『うずみび(埋み火)』
『うせもの(失せ物)』
『うそ(鷽)』
『うそく(右側)』
『うぞうむぞう(有象無象)』
『うだい(宇内)』
字が大きく、収録語数は少ない。
なんでこんな語彙載せるのかな?
それに『うすば(薄羽)』『うずみび(埋み火)』なんて「Microsoft IME」でも出てこないぞ。
『うすばか(臼馬鹿)』は「薄馬鹿」のことみたいだけど。
『うすば(臼歯)』 → きゅうし、『うそく(右側)』 → みぎがわ でないと日本人でも分からないですよね。

書店や大学などいろいろなところで日本語の辞書を見たが、まともなものがない。
日本語学習の障害のひとつに思える。

2008(H20).09.30(火) 日越辞書

【たちんぼ】
以前、ベトナムのコンサル会社の代表者と話しをした。
ベトナム人だが日本の企業への勤務経験があり、日本語が達者。
住んでいるところを尋ねられ答えた。
すると「あそこは昔は『たちんぼ』でいっぱいだったんですよ」とのこと。
日本人ならば『たちんぼ』という響きで立って待っている売春婦のことだなとは類推できる。
後で調べたら俗語でそういう意味でした(常識?)。

半年前もここ "đường Nguyễn Thị Minh Khai(グエン ティ ミン カイ通り)" には結構いた。
そのうちの毎日見るグループはオカマだった(後で分かってビックリした)。
公安が追いかけて逃げ回っているのを数回見かけた。
公安が走って、みんなばらけながら走って逃げたもの。
仲間のバイクに飛び乗り、公安の車とチェイスしたもの。

9月末に日本へ戻ってきてから、ここで売春婦を見かけない。
そういえばこの通りで堂々とおしっこしているおばちゃんとかも見かけなくなった。
ヘタに綺麗になるのも何だか寂しい。
カルチャーショックを受けるベトナムは消えつつあるのを実感します。

2008(H20).09.30(火) NTMK通り

[HCM:売春組織を摘発、メンバーに現役モデルも]

 ホーチミン市3区警察は9月24日、売春あっせん容疑でメコンデルタ地方キエンザン省出身のラム・ティ・ゴック・フエ(24歳・女)を再逮捕した。フエは前日の23日午後5時ごろ、3区内のホテルで売春の摘発を受け、他の2人の女とともに現行犯逮捕されていた。3人が相手にしていた客はいずれもホーチミン市でビジネスをしている地方出身の金持ちだった。

 フエ容疑者は2003年にホーチミン市に出てきて以来、その美ぼうを生かして遊ぶ金欲しさに売春を行っていたが、昨年からは自らが選んだ若くスタイルの良い美人ばかりを集めた売春組織の運営もするようになった。フエの組織には20人以上が所属しており、1回300~500ドル(約3万1500~5万2500円)で売春を行い、3割程度をフエに納めていた。

 今回フエとともに逮捕されたCは、2006年に東南部バリア・ブンタウ省で開かれたマリンフェスティバルのミスコンテストに参加したこともあり、その後はフリーのモデルとして活躍していた。

http://www.viet-jo.com/news/sanmen/080929094209.html

『VIETJOベトナムニュース』より

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ベトナム

政府、ベトナム・スイスとEPA大筋合意

今回帰国した際、日本からベトナムへ自分宛に20数冊の本を送った。
以前にも本や日用品、PCおよび周辺機器などを送った。
いろいろ関税がかかった。
とにかくこういうのは撤廃してほしい。

[政府、ベトナム・スイスとEPA大筋合意]

 政府は29日、ベトナムとスイスとの間で、貿易の関税撤廃などを盛り込んだ経済連携協定(EPA)の締結でそれぞれ大筋合意に達したと発表した。貿易の拡大や投資の促進などにつながる効果が期待される。日本はこれまで9カ国・地域とのEPAに署名しており、今回の合意で2ケタになる。

 ベトナムとのEPAでは、日本から輸出する自動車部品や鉄鋼製品の関税が撤廃される。一方、輸入では魚介類や繊維製品などに関税がかからなくなる。知的財産保護の強化や、サービス貿易の自由化なども進めていく。

 欧州諸国とのEPAは今回のスイスが初めてとなる。日本からの輸出では自動車や金属製品の関税が引き下げられる。スイスからの輸入は既に8割が貿易自由化されているが、今後ワインなどが無税になる。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080929AT3S2900F29092008.html

『日経新聞』より

[スイス、ベトナムとのEPA大筋合意 先進国とは初]

 政府は29日、スイス、ベトナム両国との間で、それぞれ進めてきた経済連携協定(EPA)交渉が、大筋で合意したと発表した。日本が交渉をまとめたEPAはこれで計11件になる。ともに来年中の発効をめざす。

 対スイスは、日本にとって初めての先進国とのEPA。両国は貿易額の99%超を占める品目の関税を10年以内に撤廃する。発効時点で鉱工業品はほぼすべてを無税にし、農水産品も日本側がインスタントコーヒーや食品添加物を、スイス側は清酒や盆栽、みそなどを無税にする。

 また、日本のEPAでは初めて、電子データの扱いを定めた「電子商取引」の項目を設定。これまで第三者機関の認定が必要だった「原産地」の証明では、事前に認定した輸出者は自己申告でいいとする簡易制度をとり入れた。

 ベトナムとのEPAでは、両国が貿易額の約92%を10年以内に無税にする。ベトナムはすでに、年内にも発効する日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)のEPAで、貿易品目の約9割の関税撤廃で合意しているが、自動車部品や鉄鋼など部品・素材の多くは対象から外れていた。今回の合意では、このうちギアボックス(関税率10~20%)やエンジン部品(同3~20%)などを10年以内に無税にすることにした。

 一方、日本はベトナムからの輸入額の95%を10年以内に無税にする。鉱工業品はほぼ全品目を即時無税にし、農水産品も、エビやエビ調整品(関税1~5.3%)やドリアン(同2.5%)は即時に、スイートコーン(同6%)は7年間で無税にする。ただ、コメは関税削減の対象外にした。

http://www.asahi.com/business/update/0929/TKY200809290265.html

『朝日新聞』より

ベトナム

ゲートウェイ破たん

ベトナムへ戻ってからPCのデータ整理プラス、いろいろ設定があっていじくっていたら不具合が生じた。
Skype用端末のドライバーとPCのオーディオドライバーが競合。
その上立ち上がらなくなったり。
私のPCは『Gateway』の "GT5096j" 。
ドライバーをダウンロードしようと『ゲートウェイ』のホームページへ行くが見られない。
するとYahoo!のニュース欄に「ゲートウェイ破たん」の文字が。
2001年のときの撤退の再現か?
よくみるとPCメーカーの『ゲートウェイ』ではなく、留学支援の『ゲートウェイ21』だった。
でもこういうのはやるせないですね。
『四季の旅社』という旅行会社が倒産した時は友人が被害を受けました。
私も利用したことがあるだけに他人事ではないと思いました。
しかし『ゲートウェイ』のwebページ、ベトナムから見られないだけなのかな~?

ゲートウェイ Gateway GT5096j

[留学仲介「ゲートウェイ21」破綻、負債総額12~13億円]

 留学仲介大手の「ゲートウェイ21」(東京都新宿区、福井伴昌社長)が経営破綻(はたん)し、30日にも東京地裁に破産申し立てを行う見通しであることが29日、わかった。


 同社代理人の弁護士が明らかにした。同社では26日を最後に営業を停止しており、負債総額は約12億~13億円にのぼるとみられる。

 弁護士によると、既に留学費用を支払った顧客は1000人以上に達する見込みで、同社は、10月5日午後6時から「主婦会館プラザエフ」(千代田区)で債権者への説明会を開く。

 民間の信用調査会社によると、同社は1997年設立。東京・銀座のほか、大阪、名古屋、福岡、札幌などの主要都市に支社を置いている。豪州や北米地域の大学や語学学校への留学仲介で業績を伸ばし、年間7000~8000人の実績があった。2006年6月期は約26億円の売り上げがあったが、昨年ごろから業績は伸び悩んだという。

 新宿区の本社では、入り口に「資金調達がかなわず、営業を停止することになりました」との紙がはられていた。

 同社を訪れた大田区の会社員女性(24)は「11月からカナダに語学留学の予定で、費用約80万円を払い終えた。電話はつながらないし、勤めていた会社には辞表を出したのに……」と絶句していた。

 同社が加盟する日本旅行業協会には、留学費用を振り込んだ顧客などからの問い合わせが寄せられているといい、同協会では、消費者相談室(03・3592・1266)で相談を受け付けている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080929-OYT1T00467.htm

『読売新聞』より

ベトナム

2008(H20).09.29(月) 【インフレ】【今日のひとコマ】【おみやげ】【夕食】

【インフレ】
昼食に "phở gà(フォー・ガー)鶏肉のフォー" を食べる。
ここで食べるのは数ヶ月ぶり。
また値上げしてあった。
1年ほどで1.5倍だ。
15,000 VND (本日のレートで約95円)。

2008(H20).09.29(月) 昼食01 2008(H20).09.29(月) 昼食02

【今日のひとコマ】
子猫ちゃんが壁の上で気持ち良さそうにお昼寝。
近寄ると目を覚ましてこちらを見てニャァニャァ鳴き出した。
カメラを向けてもレンズの方を向くのに、シャッターを押す瞬間はそっぽを向く。
10枚以上撮ってもまともなのが撮れない。
以前、岩合光昭さんの『ネコを撮る』という本を読んだのですが、その内容を思い出しました。
この本おもしろいですよ。
何かネコ撮影にはまってしまいそうな...

2008(H20).09.29(月) ネコ

ネコを撮る (朝日新書 33) 岩合 光昭 いわごう みつあき 朝日新聞社 4022731338 978-4022731333

【おみやげ】
いつもお世話になっている "Vũ(ヴー)" くんにおみやげを渡す。
毎週サッカーに興じている彼のために日本代表のユニフォームをプレゼント。
私はサッカーをしないんで知りませんでしたが、これ高いですね。

2008(H20).09.29(月) おみやげ01

それと『ありあけのハーバー』。
横浜近郊の方にはおなじみのお菓子。
『有明製菓』が横浜市の鶴見区にあり、幼稚園の行き帰りはいつもそこの前を通っていました。
なのでてっきり全国区だと思っていました。
「鬼饅頭(おにまんじゅう)って何?」と名古屋の人に聞くと「えっ!知らないの?」とビックリされるのと同じ感じですね。
『有明製菓』が倒産して、しばらく市場から姿を消していました。
今は復刻されています(といっても包装はアルミじゃないし、味も微妙に違うんですよね)。
当時 "ヒロコ・グレース" さんがCMをやっていたのを憶えています。
子供心にきれいだな~と思っていたのを思い出します。
誰か当時のCMを『YouTube』にアップしてくれないかな~。
下のは別のCMです。

2008(H20).09.29(月) おみやげ02



【夕食】
"Vũ(ヴー)" くんと食事するときは彼におまかせ。
今回のところは私がよく通りかかって気になっていたところ。
実は "Vũ(ヴー)" くんも初めてだとのこと。
彼も気になっていたそうで。
狭いけど中はいっぱい。

2008(H20).09.29(月) 夕食01 2008(H20).09.29(月) 夕食02

食事後、私がいつも行っているカフェでお茶。
といっても私はフルーツの盛り合わせを頼む。
運ばれてきた後にカフェのおかみさんが中から出てきて「コレ食べてみな」とフォークに刺さった白いものを渡してきた。
ココナッツの沈殿物らしい(写真のお皿の横のフォークに刺さっているもの)。
うん、珍しい味(おいしい!ではない)。

フルーツの盛り合わせは 20,000 VND (約126円)。
余裕で昼食分くらいはボリュームある。
たらふく食った直後だと少々きつい。

2008(H20).09.29(月) 夕食03
ベトナム

2008(H20).09.28(日) 【郊外へ】

【郊外へ】
昼前に現地の友人から電話。
会話は出来ないのでたまにメールをもらうくらいなのだが。
「今日仕事休み?」「一緒にでかけよう」というやり取りはどうにかできた。
2:00に集合。

急に午後、休みが取れることになったので電話してきたとのこと。
どこに行くのか尋ねてもよく分からない。
2人はベトナム語しか話せない。
お兄さんのところへ遊びに行くことだけは分かった。
とにかく2人の姉妹の言われるがままにバスに乗る。
1人 3,000 VND (本日のレートで約19円)。

2008(H20).09.28(日) バス停01 2008(H20).09.28(日) バス停02

40分ほどして "Quận Bình Tân(ビンタン区)" にある "Bến xe Miền Tây(ミエンタイ・バスターミナル)" へ到着。
ここは市中心部から約10km南西に位置するバスターミナル。
"Miền Tây(ミエンタイ)" というのはメコンデルタ地域の別称で、ここから各メコンデルタ方面へのバスが出ています。

2008(H20).09.28(日) ミエンタイ・バスターミナル

ここからさらにローカルなバスに乗り換え。
1人 3,000 VND (約19円)。

2008(H20).09.28(日) ローカルバス

ホーチミン市でも中心部を離れるとかなりのんびりした感じ。
でもクラクションは相変わらずよく鳴っている。
あくまで中心部と比べたらの話。

2008(H20).09.28(日) ビンタン区

近くのスーパー。
まさに郊外型のスーパーといった趣で相当でかい。
味の素が山積。

2008(H20).09.28(日) 味の素
ベトナム

2008(H20).09.27(土) 【インフレ】【日本への興味】【飲み】

【インフレ】
いつも行っている飯屋が今日は通常より早く売り切れ。
今日はすでに閉店。
近くの飯屋で食事。
現在、経済成長を上回るすごいインフレのベトナム(最近もベトナム政府は経済成長よりもインフレ抑制に重点を置くと声明を出している)。
ご飯おかわりして、これでVND 22.000(本日のレートで約141円)。
数ヶ月前だったら100円で食べられた。
まあ、それでも安いけど。

2008(H20).09.27(土) 夕食01 2008(H20).09.27(土) 夕食02

【日本への興味】
若い頃は大食だった私。
ラーメンの大食いに成功して1ヶ月タダになったこともあった。
でも1ヶ月で1回しか行かなかった。
なぜならそのラーメン屋、めちゃくちゃまずかったから。
川崎の1国(国道15号線)沿いにありましたが、しばらくして違う名前のラーメン屋になっていました。
今でもラーメン屋なのかな?

いつも行っている飯屋は何も言わずにご飯を4杯ほど用意してくれる。
今回はおかわりを頼みにくい席だったのもあって1回しかおかわりをしなかった。

10時過ぎにおなかが減り、近くの "phở(フォー)" のお店へ。
このお店、最近出来たのだが、安くておいしい。
夜はいつも13歳の女の子が店を担当している。
彼女の名前は "Huê(フエ)"。
とてもおとなしい女の子。
何回か店に行くと興味を持ってくれたのか積極的に話しかけてくるようになった。
日本からベトナムへ戻ってきて初めて顔を出したが、満面の笑みで迎えてくれた。

私の食事が終わるのを見計らうとペンと紙を持って話しかけてくる。
『旅の指さし会話帳』を忘れてしまったのもあり、ほとんど分からない。
最後の方に「日本語を教えて」と言われた。
前にも日本語を習いたい旨は言われたことはあった。
社交辞令程度に思っていた。

こちらで仲良くなった女の子で現在、自腹で日本語学校に通っている女の子がいる。
ベトナム語以外まったく話せないけど、私と知り合ったきっかけで日本に興味を持ってくれた。
「日本語を習いたい」と言っていた時は社交辞令だと思っていた。
しばらくして「何で日本語を教えようとしてくれないの」と怒られたときは正直びっくりした。
後に日本語学校に通い始めたと聞いたときは本当に嬉しかった。
10週間でVND 200.000(本日のレートで約1,278円)ほどのコース。
日本人からすれば大した額ではないが、月収2万円もない彼女からしてみれば結構な出費だ。
彼女にお金をあげたりしたことはないが、さすがにこの時は授業料とテキスト代は気持ちとしてあげた。
来月からさらに継続コースを受講するとのこと。

この "phở(フォー)" のお店の女の子も同じ感じだ。
日本に興味を持ってくれて本当に嬉しい。

【飲み】
"Huê(フエ)" と話し込んですでに時刻は23:00過ぎ。
家に戻る途中、いつも寄るカフェでお茶。
すると、日本に帰る直前に一緒に飲んだ "Willie(ウィリー)" が通りかかった。
彼はアメリカ生まれの18歳。
英語が話せる。
彼の親戚は30人以上紹介されている。
"Willie(ウィリー)" は一番最近知り合った親戚。
今から飲み行こうと誘われる。
明日は日曜だしいいか。
アニキも一緒に3人で飲み。
そのアニキは初対面(いったい親戚何人いるんだ?)。
彼の姉妹はみんな可愛い。
女優の卵の10代の娘もいるし、空港で働いているのに、会社からダンサーとしてピックアップされて毎日踊りの練習させられてうんざりしているなんて本人から聞かされたような娘もいる。
私はみんなと仲が良く、そのうちの誰かしらと毎日会話している。
全員と知り合いと思っていた。
実はまだ俺が知らない姉妹がいるらしい。
彼いわくその姉貴が一番可愛いとみんなが言っているらしい。
う~ん、会ってみたい。

なんと彼のお母さんと私は同い年だとのこと。
それでも友達扱い。
良い方に取って良いのでしょうか?
結局午前2:00まで飲みました。

2008(H20).09.27(土) 飲み
ベトナム

ベトナム国内での固定電話の番号体系変更にともなう国際ローミングサービスの新規お申し込み一時停止について

PHS回線は携帯電話と違って固定回線を利用しているため対応が必要だそうです。
でも「比較的最近通知を受けたため、急遽案内することになった」なんてWILLCOMは言っている。
ベトナムの固定電話の桁数変更は7月には記事で出ていたけど。
提携業者が何も連絡や情報をくれないのが目に浮かびます(と類推でモノを言っちゃいけませんが)。
ハノイ市だけでなくホーチミン市の固定電話の桁数も変更になります。
ベトナムでは固定電話を利用する機会は少ないですが、ベトナム在住および在ベトナム企業と取引のあるみなさまは気をつけてください。

 株式会社ウィルコム(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜久川 政樹)および株式会社ウィルコム沖縄(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:仲里 朝勝)は、ベトナムのPHS事業者「Hanoi Telecommunications社」と提携し、ハノイ市内での国際ローミングサービスを提供しておりますが、同市の固定電話が10月5日(日)から現行の7桁から8桁に変更されることを受け、ウィルコムのローミングに関するシステムの更改および確認のため、同日以降のベトナムへの国際ローミングサービスの新規お申し込みを一時停止いたします。

 お申し込みは2008年12月中を目処に再開する予定です。再開が決定した場合は、当社ホームページ等でご案内いたします。

 お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2008/09/26/

『WILLCOMのプレスリリース』より

ベトナム

2008(H20).09.26(金) 【ベトナム語はあきらめた】

【ベトナム語はあきらめた】
日本滞在中はまったくベトナム語を勉強しなかった。
タクシーに乗って、「右」「左」を忘れている自分がいた。
いつも行くカフェで "sinh tố シントー(ベトナム風フルーツシェイク)" を頼む。
いつも私の言うことを理解してくれる若旦那。
"sinh tố chuối シントー・チュオーイ(シントー・バナナ)" を頼んだ。
"sinh tố xoài シントー・ソアーイ(シントー・マンゴー)" が出てきた。
8/22(金)と同じだ。 ※8/22(金)の記事
...

2008(H20).09.26(金) 567
ベトナム

【日本出国】【ベトナム入国】【あ~あ、ここでも

【日本出国】
YCAT(横浜シティ・エア・ターミナル)で成田空港へ。
渋滞もなくスムーズに到着。
ベトナム航空のチェックインカウンターは大混雑。

2008(H20).09.25(木) NRTベトナム航空チェックインカウンター

チケットはエコノミークラス。
さんざん並んでチェックイン。
ところが「エコノミークラスでご予約いただいたのですが満杯ですのでビジネスクラスへ変更させていただきます」とのこと。
ラッキー。

2008(H20).09.25(木) NRTベトナム航空ビジネスクラスチケット

ベトナム航空では一部の国際線で燃料サーチャージ料金を値下げしている。
国内線では今月で2回目の値下げを実行。
経営努力によるものか、値上げした分がおかしかっただけなのかは分からない。
でも値下げしたと言っても5月末に帰国したときよりもかなり高かった。
それにしてもJAL、ANAは料金取り過ぎ!

ベトナム航空 Vietnam Airlines Tổng công ty Hàng không Việt Nam

【ベトナム入国】
人が少なくてびっくり。
到着便が少ない時間帯だったからだろうけど、こんな静かなのは初めて。

2008(H20).09.25(木) タンソンニャット国際空港

【あ~あ、ここでも】
夕飯を食べにいつも行っている飯屋へ。
あらら隣にKFCが。
以前はローカルな "phở(フォー)" のお店。
確かに1か月前に取り壊され始めてたけど。
まさかKFCとは。
ギザの大スフィンクスの目の前にもKFCあるし。
ああ、こういうファーストフード店あると興ざめ。
こういう経済発展はしてもらいたくない。

2008(H20).09.25(木) KFC01 2008(H20).09.25(木) KFC02 2008(H20).09.25(木) KFC03
ベトナム

2008(H20).09.20(土) 【ベトナムフェスティバル2008】

【ベトナムフェスティバル2008】
代々木公園のイベント広場で開催されている『ベトナムフェスティバル』へ行ってきました。

2008(H20).09.20(日) ベトナム・フェスティバル2008 01
http://www.vietnamfes.jp/

台風13号は今日の明け方に最も関東に接近する予報でしたが、結局本州に上陸しませんでしたね。
ただ午前中は風が強かった。
雲が多かったが、日差しが差し込むと非常に暑い中、大勢の人が集まっていました。

2008(H20).09.20(日) ベトナム・フェスティバル2008 02 2008(H20).09.20(日) ベトナム・フェスティバル2008 03

やはり昨日見つけた「ハイフォン市差別」は間違いだったんですね。
ベトナム国旗で隠されていました。 ※9/19(金)の記事

2008(H20).09.20(日) ベトナム・フェスティバル2008 04

中央広場側に行くとのどやかな感じ。

2008(H20).09.20(日) ベトナム・フェスティバル2008 05

気分転換にいったんイベント会場の外へ。
パルコの前で『アキ☆スタオーディション‘08AUTUMN@SHIBUYA』というイベントが。
『本仮屋ユイカ』が握手会をやっていた。
ベトナムでは私の知り合いの女の子はスッピンばかり。
たまに化粧を決めている女性をみると売春婦にしか見えない自分がいる。
実際の『本仮屋ユイカ』も化粧はナチュラル(だと思う)。
でもそんな環境にいるせいか、どうしても作り物に見えてしまう。

2008(H20).09.20(日) ベトナム・フェスティバル2008 06
http://www.parco-shibuya.com/web/event/

最後はビジネス関連のブースをまわって資料集め。
ベトナム語の資料しか用意していないソフトウェア会社のブースもあった。
あるブースでエンジニアなどの募集をかけているところがあった。
資料が置いてあったので、ビジネスに関連するようなものをもらおうと思い近づく。
すると中で立っている人が「ベトナムの方ですか?」と日本語で聞いてきた。
ベトナム人に見えるのかな?と思ったけど、前に書いてあるのはベトナム語だけだった。
確かにそれに普通日本人は反応しないよな。
自分も少しはベトナム語に馴染んでいるんだな~思った。
ベトナム

【中秋節(2008年)】

【中秋節(2008年)】
今日はベトナムの "中秋節(Tết Trung Thu)"。
今日本にいるので現地の雰囲気を味わえないのがちょっと寂しい。

2008(H20).09.14(日) 中秋節

[今年は9月14日 ベトナムの中秋節を楽しもう]

中秋節(Tet Trung Thu)の季節がやってきた。2008年は9月14日(日)(旧暦の8月15日)にあたる。他のアジア諸国と異なり、ベトナムの中秋節は子どもたちのための日。前夜には、ランタンをかかげた子どもらが街をねり歩き、子どものためにプレゼントを買う人も多い。そのため、祭祀用品を売る旧市街のハンマー(Hang Ma)通りには、様々なランタンやおもちゃが売りに出される。この時期にハノイを旅行する人は、ハンマー通り周辺で中秋節の雰囲気を楽しもう。

http://www.vietnam-sketch.com/north/alacarte/2008/09/005.html

『ベトナムスケッチ』より

ベトナム

2007~08年の給与伸び率は過去5年間で最高

きちんとした投資環境の整備がされなければ、今回のベトナム進出ブームはすぐに収束してしまう。
賃金の安さだけでは行き詰るのは目に見えている。
このままだで人件費が中国を上回る状況にもなるだろう。
実際上昇率は中国を上回っている。

[2007~08年の給与伸び率は過去5年間で最高]
2008/09/10 11:05 JST配信

 人材コンサルティング会社ナビゴスグループはこのほど、ベトナムでの給与調査結果を発表した。それによると、製造・金融・情報技術(IT)・消費財・建設・応用技術・観光・ホテル・医薬品・化学など主要15分野の企業約180社について2007年4月から今年3月にかけての給与を調べたところ、給与の伸び率は19.5%と過去5年で最高を記録したという。

 国全体の経済が急成長を遂げた2006年と2007年の給与の伸び率はそれぞれ9%と12.6%だった。給与の伸び率が大きいことに加え、給与の見直しを年2~3回行う企業も増えているが、これはインフレへの対応と離職者の食い止めを目的としている。

http://www.viet-jo.com/news/economy/080909081755.html

『VIETJOベトナムニュース』より

ベトナム

2008(H20).09.01(月) 【ベトナム関連の記事より2】

【ベトナム関連の記事より2】
今日から9月。
防災の日。
1923年(大正12年)のこの日、関東地震(関東大震災)発生。
今年も後4ヶ月。

8/27(水)に関連の記事を紹介しました。 ※8/27(水)の記事
同じ著者がまたベトナムに関する記事を書いていました。
有用なのでこれも紹介します。

[ベトナムから見た日本の印象]

日本のIT業界には“ベトナム・ブーム”が起こっていますが,協業相手に対する理解はまだまだと感じています。日本がベトナムを「中国プラス1」と位置付けたり,「リラックスして仕事を頼める国」と感じたりする一方で,ベトナムが日本をどう見ているのか,もっと知る必要があるでしょう。理解が進めば,より大きな成果を得られると思います。

 さて,前回も触れましたが,「中国プラス1」とは,「主力のアウトソーシング先は中国だけれど,“チャイナ・リスク”への対策(リスク分散)として,中国以外にも拠点を作る必要がある」とする考え方です。ベトナムは「中国プラス1」の有力な候補となっています。

 気になるのは,「中国プラス1」という言葉が,いかにも日本からの一方的な見方を表したもので,偏っていると感じることです。今回は,この辺りの実情について話したいと思います。

日本はそこそこ大きな貿易相手国

 ベトナムの主要貿易相手国は,輸出(2006年)で米国20%,日本13%,オーストラリア9%,中国8%,シンガポール4%,続いてドイツ,マレーシアなどです。主要輸出品目は,原油,繊維衣料,履物,水産物,木工製品,電子部品となっています。輸入では,中国17%,シンガポール14%,台湾11%,日本11%,韓国9%,続いてタイ,マレーシアなどとなっています。主要品目は機械・部品,石油製品,鉄鋼,衣料・靴,生地,コンピュータ・電子部品などです。

 これらを見ると,ベトナムにとって日本は比較的大きな貿易相手国だと言えますが,シェアは10数%に過ぎません。日本以外の国との貿易のほうが,もっと大きいわけです。

 次に,ベトナムへの直接投資(2006年)を見てみましょう。韓国30%,香港13%,英国12%,日本12%,米国8%,シンガポール5%,中国4%,台湾3%となっています。その内訳は,工業62%,ホテル・観光業9%,そして運輸・通信業などです。

 1988年から2005年までの投資額累計では,韓国14%,シンガポール13%,台湾13%,日本12%。少しの差で日本は4位につけていますが,中国系の合計37%と比べると,日本からの投資額シェアはそれほど大きくないことが分かります。またベトナム南部を中心に,越僑(海外で働くベトナム人)からの送金が多いという特徴もあります。

 1990年代半ばにベトナム工業団地を調査した際,日系は少なく,台湾系,シンガポール系が多かったのを記憶しています。上記のデータがそれを裏付けています。

国益を追求するベトナムは,日本以外の国にも熱いまなざし

 最近では,中国華南地区での労働コストが急上昇していることから,投資を華南地区からベトナムに切り替える台湾企業が増えています。台湾政府も「南向政策」を掲げ,中国一極集中の回避を決めました。そして,ベトナムをその重点投資国としています。いわば,台湾の国策による「中国プラス1」です。ベトナムにとっては良い顧客でしょう。

 台湾企業による投資は早くから行われており,台湾からベトナムへの投資企業は3000社を超えています。これまでは中小企業による繊維,食品,製靴,化学,二輪車などへの投資が中心でしたが,最近では大企業によるサービス・電子部品産業への投資が増えています。それも中国の華南,華東地域からのアクセスもにらんで,投資対象の地域がベトナム北部に動いています。台湾企業もベトナムに大きな影響力を持っています。

 投資貢献に応じて,ベトナム政府の対応も当然異なってきます。ある外資メーカーの投資案件に対して,「特定条件を満たす場合は,標準法人税率28%を大幅に下回る10%の優遇税率を適用する」というニュースを目にしたことがあります。メリットを求めて,ベトナム政府は柔軟に動くところがあることを知っておく必要があります。

 ベトナム政府は自国の利益追求のため,欧米や日本,そしてアジアをも視野に入れて政策を進めています。近年,日本からのオフショア開発/アウトソーシング先としてベトナムが脚光を浴びていることから,「今,ベトナムは日本を最重視している」と考える向きもありますが,それは間違いです。日本に対するベトナムの見方が「米国,欧州プラス1」であることを認識すべきなのです。

 今後,ベトナムにおいても,日本企業は欧米やベトナム周辺諸国の動きをよく見て対応する必要があります。それらの国の企業は意思決定のスピードが速いので,その中で打ち勝つ作戦が求められています。「ベトナムは日本を重視している」と勘違いして対応が遅れると,あっという間に有利な条件,優秀な人材を取られてしまいます。

ハイペースな賃金上昇,それを上回る物価上昇

 最近のベトナム経済全般における変化としては,ベトナム人労働者の法定最低賃金の引き上げといった法制度の整備が進み,サービス分野(銀行・証券・保険や流通)に外資が進出している点などが挙げられます。

 また,ベトナム全土の100カ所近い工業団地に加えて,現在,数十カ所で工業団地の建設が進んでいます。そのため,サポートするスタッフ,労働者の確保が難しくなっています。最近では,工業団地が集中した南部でとりわけ人材確保が難しくなっており,その現象がベトナム北部や周辺地域にまで拡大しています。

 そこで,中間管理職やエンジニアが不足するという問題が浮上しています。急激な発展に加え,人材層が薄く数が少ないため,予想以上のペースで賃金が上昇しているのが実情です。他社からの引き抜きを防ぐため,高額な賃金を払っているところもあります。

 IT産業も例外ではありません。南部では,進出した欧米系企業が月1000ドル以上の高い賃金を出して優秀な人材を日系企業から引き抜いた話も聞きました。

 賃金が急ピッチで上昇している半面,昨今のベトナムでは賃金上昇を上回るインフレが懸念されています。昨年10月,米1kgは1万ドン(約65円)でしたが,今年4月には4万ドン(約260円)に跳ね上がりました。その後,政府の指導で2万ドン(約130円)に下がりましたが,それでも米価は2倍になっています。

 こうしたインフレの影響により,ベトナムに進出した日系企業にもいろいろな問題が生じているようです。最近,北部の工業団地では,ある日系企業の従業員の半数が高い給与を求めて退社したそうです。「日本企業では,1~2時間の残業では残業代が出ない」との話を耳にしました。

「東西回廊」と「南北回廊」が変えるインドシナ半島の経済

 ベトナムだけでなく,ベトナムのあるインドシナ半島にも,今や大きな変化が押し寄せています。各国は政治的判断の上,経済政策を優先しています。その1つが,中国雲南省,ベトナム,カンボジア,ラオス,タイ,ミャンマーといったメコン流域を通る幹線道路「東西回廊」「南北回廊」の整備です。これにより,人口2億5000万人の1つの市場が形成されると期待されています。

 東西回廊は,ベトナム中部のダナンからラオスとタイを通り,ミャンマーに到達する1500kmの道路です。海運主体だったインドシナ半島内の貿易に大きな影響を与えています。船便だと2週間かかる場合でも,東西回廊などを利用した陸路を通れば2~3日で行けるようになります。

 ベトナム北部は中国華南地域との距離が近く(ハノイ-広州間は約1200km),既に開通した中国側の高速道路を使えば,ハノイ-広州間は5時間です。ハノイからホーチミンは1800kmであり,それより近く便利になります。

 一方の南北回廊は,雲南省昆明からラオス北部を通過してタイのバンコクに到達する1800kmの道路です。タイには日本企業5000社以上,中国企業5000社以上,台湾企業1500社以上があり,それらの企業の製品が消費地や組み立て地に直結されることにより,産業のさらなる発展が期待されます。

 東西回廊や南北回廊を介した人・物・文化の流通は,当然ながらIT業界にも影響を及ぼします。人材の分布や賃金水準の分布に大きな変化をもたらし得るため,ベトナムだけを見ていると時勢に乗りそこねてしまうかもしれません。

ベトナムにおける外国のイメージ,日本は「ややこしい」

 ところで,仕事柄,いろいろな国の人々と交流してきましたが,ベトナム人が外国を見るときの視点には,面白いところがあります。

 戦後,中国や韓国では「嫌日」の雰囲気があることは否めません。しかし,ベトナムでは対照的な印象を持っています。かつてベトナムはフランスの植民地として支配され,ベトナム戦争がソ連や米国の代理戦争となっていたにもかかわらず,ベトナムの知人は「ベトナムはフランスから○○を学んだ,ロシアから△△を学んだ,米国からも□□を学んだ」と誇らしげに話します。すべて前向きに取り組む姿勢には,ほかの国とは異なる「したたかさ」を感じます。

 米・露・仏の話が出たところで,ベトナムにおけるアジア各国のイメージはどうなのでしょうか。

 ベトナムでは,これまで中国からの安い薬,衣料,玩具で健康被害にあった人がいるようです。実際に中国からの果物を食べて病気になった例もあり,「中国食品は食べないようにしている」という話を聞きました。一般的に中国に対して,良いイメージはないようです。

 韓国は,映画やリーズナブルな価格の製品で良いイメージを持っていますが,会社で上司が部下を殴るケースもあるようで,ベトナムにおける人気は今一歩のようです。

 日本はというと,日本製品の品質が良いので,中国や韓国の製品より日本製品を買いたい人が多いようです。しかし,日本は食事,会話,応対などに多くのルールがあるため,「ややこしい」と映っているようです。そして,「日本人は難しい」というイメージを,多くのベトナム人が持っているようです。もちろん,これらはあくまでも一般的なイメージなので,個別には異なるものと思います。

日本人がリラックスして仕事を頼める理由

 日本企業との仕事を数年経験し,日本に1年半以上滞在したことのある優秀なベトナム人技術者に,ベトナムとうまく仕事をする方法を聞いたことがあります。彼は,次のようにコメントしました。

(1)当然ながら,ベトナムと日本の文化は異なる。日本と似たところがあるからと考えて,純粋な日本式ですべてを押し通すのは無理があると思う。相互の歩み寄りが長期的には必要だ。

(2)日本の顧客のため,ベトナム技術者はよく頑張って対応している。だが,それはベトナムの習慣ではない。

(3)日本人はもっとベトナムの文化やベトナム人の習慣を学び,ベトナム人は日本の文化・習慣を学び,双方が歩み寄ればもっと協働が進むと思う。

 前回,「ベトナムは,日本人がリラックスして仕事を頼める国」だと紹介しました。しかし,このようなベトナム人の話を聞くと,少し見方を改めなければなりません。日本人がリラックスできるのは,ベトナム人が頑張って日本のやり方に合わせてくれているからであり,日本式で仕事を進めることに表立って不平を言うことが少ないからではないでしょうか。ベトナム人との協業において,より良い成果を生み出したいのなら,もっと工夫する余地がありそうです。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080828/313550/

『ITpro』より

ベトナム
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