イニシャルサイト ベトナム日誌 - Initial Site Vietnam Journal

ホーチミン市(サイゴン)在住の駐在員が、ビジネスだけでなくベトナム旅行や日常生活にも役立つ情報を現地よりお届け!

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ベトナム

2008(H20).03.31(月) 【人文社会科学大学ベトナム語コース】【ベトナム人の器用さ】

【人文社会科学大学ベトナム語コース】
今日は初日。

2008.03.31(月) 人文社会科学大学01 2008.03.31(月) 人文社会科学大学02

例のごとくバカみたいにバイクがある。
ここを縫うように歩いていく。

2008.03.31(月) 人文社会科学大学03 2008.03.31(月) 人文社会科学大学04

学生たちはオープンな場所で自習。

2008.03.31(月) 人文社会科学大学05 2008.03.31(月) 人文社会科学大学06

初日は前もって事務室に来るように指示があった。
人がいっぱい(他にも今日始まるコースがある)。
入ると事務員の人にテキストを見せろと言われる。
私のテキストを見ると変な顔をしている。
周りの人はみなテキストにinformationの紙がホチキスで留めてある(私のにはないぞ)。
ちょっとゴタゴタがあったが教室へ。

生徒は私を含め12人。
うち7人は韓国人(多い!)。
他は普段会わない国籍の人が多い。
スウェーデン・ガーナ・台湾・キルギス。
キルギスの人って生まれて初めて会った。
台湾出身の女性(30代以上)の名前が "Alicia" で、英語の発音もネイティヴ(並)だった。
何で?

【ベトナム人の器用さ】
オフィスの鍵を複製しなければならない。
普通の平らなものだけでなく、ちょっと特殊なものもある。
作らなきゃと思いつつどこで作れば良いのか分からずそのままになっていた。
昼メシを食べていると横に鍵屋(屋台)が。
「これ作れます?」と日本語で話しかけ、ジェスチャー。
鍵を見るとさっそく作り始める。
ヤスリで研いだりしている。
複製のモノは持つ部分がしょぼいので安っぽく見える。
大丈夫か~。
オフィスに戻ると問題なく開く。
う~ん、腕は確かだ。

ベトナムに発つ直前にG-shockの留め具がおかしくなった。
数度直してもらったのだが、今回は1ヶ月もたたないうちにダメに。
ヨ○バシカメラの店員の対応の悪さは有名だが、仕方なく行く(最近は多少は良くなって、人によってはきちんとしているが)。
お願いするようにきちんと直して欲しいと言っているのに、半分キレぎみで慇懃無礼な感じの対応。
「だから、前にも言いましたが純正の部品でないとダメなんです。ウチはそれに近いので修理させてもらっているので。メーカーに送ると時間かかりますけどいいですか?」
ヨド○シカメラの対応の悪さは横浜だけなのか?
『だから』って何?
『前にも言いましたが』ってあなたとは初対面よ。
結局直さずベトナムへ来た。
来て早々、ファンさんに直せないか尋ねる。
「友達に直させるよ」と一言。
数時間後には持ってきてくれた(そういや修理代払ってない)。
今現在も全く問題ない。
このあたりは純正ではないからうんぬんと言い訳をする日本人よりフレキシブル。

マンションの工事などでは日本では考えられない、いい加減な部分もある。
今日も上で工事していたが、ベランダに大量のガレキやゴミが。
それに片付けられない場所に明らかに故意に木材が。
恐らくず~っとそのままなんだろう。

ただ個々の腕は確か。
きちんと教育すれば高品質のものを提供できるのは間違いない。

2008.03.31(月) 鍵屋01 2008.03.31(月) 鍵屋02
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ベトナム

2008(H20).03.30(日) 【どうしてここまで?】【今日のひとコマ】

【どうしてここまで?】
3日前に知り合った2人組みの1人から電話があった。
知り合ったといってもカフェでたまたま前に座った2人組みが注文したものをベトナム語で「これは何と言うのですか?」とこちらが尋ねただけ。
電話で私の名前を連呼しているので、どこに電話しているのかは認識しているみたいだ。
話されてもこちらは理解できない。
しばらくして電話が切れた。
こちらがベトナム語をまったく話せないのは知っているはず。
意図が分からん。
しばらくするともう1人の方からショートメッセージ。
辞書を引きながら確認する。
どうやらご飯のお誘いらしい。
いつ?どこ?など辞書をひきながら格闘。
どうやら今すぐ出て来いということらしい。
場所を指定したみたいだが、理解できん。
えいや~、とりあえず外にでる。
すると出会ったカフェの向かいで2人はつまみを食べながらビールを飲んでいた。
夜に路上でベトナム人は貝などのつまみを食べながらよくビールを飲んでいる。
興味はあったがいつも1人なので試せないでいた。
普段お酒は飲まない(あまり飲めない)私だがかなり飲んだ。
ホビロンという、孵化しかけのアヒルの卵をゆでたものも食べた。
普通の日本人は見かけがグロテスクで食べられないと思う。
貝や茹でたカニをたらふく食った。
勘定の段階でもこちらへ払わせようとしない。
その後カフェへ。
先に色っぽいお姉ちゃんがいた。
正直、ちょっと「売春婦紹介するつもりなのかな~」なんて考えもよぎる。
でも本当に友達だったみたい。
帰りもタクシーで送ってくれて、こちらに出させようとしない。
彼らは英語は全然話せない。
だからこちらとは意思疎通が困難。
なのに女の子でもない私になぜここまでしてくれるのか?
こちらの職業だって伝えてないし(伝えられない)、分からん。
詐欺にあってるのかと思うくらいベトナムの人たちは親切にしてくれる。
ありがとうございます。

【今日のひとコマ】
教育関連(だと思う)のポスター。
ますだおかだの『増田英彦』。
2008.03.30(日) ポスター01 2008.03.30(日) ポスター02

ベトナム

2008(H20).03.29(土) 【本】【今日のひとコマ】

【本】
路上で本を並べて売っているのを見かける。
最初は「そんな需要あるの?」なんて思っていた。
路上側(バイクの人たち)で埋め尽くされることも珍しくない。
所得に比較してもベトナムの文盲率は低く、明らかに低所得者の人たちが新聞を読んでいたりもする。
本の需要は大きく、Amazonなどのネット販売の市場可能性は大きいと思われる。
ただ著作権などまったく法整備されていないし、社会主義国家。
単にAmazonのようなモデルを持ってくれば成功するものではない。
逆に言えば、Amazonや他の大手が手を出せない市場とも言える。
大手がベトナムで流通しているコピーを売るわけにはいかないし。
ベトナムで流通している本を一覧でき、注文できる。
受け取りは提携本屋で。
そんなサイトはベトナム人の知的欲求をくすぐるんじゃないだろうか。
今後のベトナムでのネット販売のインフラ整備と考えて構築するのも楽しそうだ。

2008.03.23(日) 路上の本売り

【今日のひとコマ】
市場でお昼寝するワンちゃん。
商品が並ぶところでスヤスヤ。

2008.03.23(日) お昼寝ワンちゃん
ベトナム

2008(H20).03.28(金) 【意思疎通】

【意思疎通】
こちらに来てからもう1ヶ月。
旅だったらおもしろいのかもしれないが、仕事の準備となると意味が違う。
しかしここまでベトナム語習得が難しいとは思わなかった。
文法や単語うんぬんの前に、発音がまったくマスターできない。
毎日寄っているカフェで店員の名前を呼んでも、未だに発音が違うと言われる。
簡単な「8時」という言葉も「???」といった顔をされる。
自分が意思疎通できるようになるまで待つのは限界を感じる。
まあでも頑張らなければ。
はやく日本語か英語できるベトナム人見つけなきゃ。
ベトナム

2008(H20).03.27(木) 【個人レッスン?】

【個人レッスン?】
ベトナム語学校からオフィスに戻り仕事をしているとビルの警備員の女の子2人が突然訪ねてきた。
そのうちの1人は前にも突然訪れた。
こちらの部屋番号を教えたわけではなく、オフィス備品の運搬時にトラブルがあり、その時対応したのがその女の子だった。
前回いきなり来られたときはちょっと困ったが、ベトナム語を習い始めたばかりでちょうどよいとばかりに「ベトナム語を教えて」と言った。
そうしたら怒涛のように教えてくる。
ベトナム語学校の先生も最初はすごいと思ったが、その比ではない。
それに1回教えたところを間違えるとひっぱたいてくる。
1時間ほどして帰ったのだが、約束もしていないのに今日友達の警備員も連れて訪ねてきた。
2人はペプシを飲んで、5分ほどしたところで、例の女の子が「さあ、この間の続き」とばかりに授業を始める。
もう1人は勝手に別の部屋に行ってハンモックで寝始める。
まあ、金目のモノなんてなくハンモックだけだけど(でも勤務中だろ)。
2時間以上ノンストップ。
途中休ませてもくれない(休んだのはこの写真撮った1分ほどだけ)。
レッスンが終わると寝ていた警備員を起こし、さっさと帰っていった。
でも今日で体の部分は覚えてしまった。
驚いたのは、この後カフェで現地の男性2人と話をしたが、パラパラ聞き取れること。
相手の質問に類推して合ってたりもする。
ただ相変わらずこちらの発音はまったく通じませんが。
ちょっと迷惑なんところもあるけど、この効果を考えると。
ペプシ2本で2時間のレッスン。
しかしかなり叩かれた。
でもオフィスに来るのはやめてほしいな。

2008.03.27(木) 人のオフィスで勝手に寝る警備員
ベトナム

2008(H20).03.26(水) 【浴衣】

【浴衣】
こちらで知り合った女の子たちに日本に帰ったとき何かおみやげをあげたいな~と思った。
少なくとも夏には日本に帰るだろうから、「浴衣」がいいな。
実際にその子たちが着ているのイメージ(妄想?)すると可愛く見える。

数年前、タイで女子高生たちの間で(日本の)制服が大ブーム。
日本の制服に切り替えた途端、志願者が10倍に増えたなんてニュースもあったのを覚えている。
確か大学生や専門学校生も制服だったような。
今でも続いているのかな?

ベトナム(特にサイゴン)では1年中着られる。
日本で売れ残ったのをまとめてこちらで販売すれば...、イヤそんなことしなくてもこっちで作っちゃえばいいのか。
売れ残ったのはヨーロッパ圏で売ったほうがはるかに利幅が大きいし。
ベトナムの女の子たちが着物に興味を持ってる状況をイメージするとワクワクするな。
儲けとは別に日本文化を紹介することには非常に興味ある。
ただ今回のきっかけはよこしまな考えからですが...

2008.03.26(水) 浴衣 2008.03.21(金) アオザイ

ベトナム

2008(H20).03.25(火) 【ハンガー屋】

【ハンガー屋】
ベトナム語学校終了後、オフィスの備品を購入しに行く。
かなり歩いた後、毎日行くオフィスの近くのカフェで生オレンジジュース。
ここのカフェの若旦那をはじめ、みんな私のベトナム語の実践会話に付き合ってくれる。
その様子を見てて、前に座った女性が英語で話しかけてきた。
いろいろ話すと同じビルに入居していることが分かった。
弊社が構えている所はオフィス用ビルではないので、住居として使っている世帯がほとんど。
ただここに居を構えているのは相当な収入がある人たち。
彼女も高収入なのを否定しなかった。
彼女はハンガーを作っている会社の営業幹部。
正直名刺をもらった時、「ハンガー?」と聞き返してしまった(失礼!)。

私のことに相当興味を持ったみたい(彼女は新婚で、子供も1歳なのでもちろんビジネス目的)。
彼女はこちらの分まで支払いをしようとする。
話し始めの時から、「もっと何か頼んだら?」などと言っていたので最初から払うつもりだったのだろう。
「いいよこっちが払うから」と言っても全然引かない。
ちょっと怒る感じくらいでようやくこちらが支払うことに。
今日の昼もベトナム語の先生とランチをしたが、払おうとする。
社交辞令でなく頑なにそうしようとする。
「それ以上こっちが支払うのを拒否すると失礼にあたるよ」とちょっと威圧的に言ってようやく承諾。
何でだろう。

私はもう少しゆっくりしようと思ったが、「じゃあ出ましょう」と言ってくる。
たかだか10数メートルの距離。
「暇なときオフィスを訪ねてもいい?」と言ってくる。
彼女のなかで何かアイデアでも?

20世紀の終わりにビジネスでこういった話を聞いた。
「今年中国で一番稼いだ人の職業は何だと思いますか?」
答えはエアコンの販売だった。
では日本でエアコンを売れば儲けられるのか?
もちろん答えはNo。
要するに高収益のビジネスモデルを具体的に説明するものだった。
日本のような市場では多くモノを売れば儲かるわけではない。
そのような市場での付加価値によって高価格販売による高収益モデルの構築、そして現在では一般に認知されているモノを売るのではない情報・コンテンツについてのビジネスに言及していた。
今回のハンガーの会社の件を聞いて、ベトナムのような市場ではこのような考え方ばかりにとらわれていると足元をすくわれるような気がした。

http://www.mainetti.com/
ベトナム

2008(H20).03.24(月) 【ホーチミン人文社会科学大学】【ベトナムの著作権意識】

【ホーチミン人文社会科学大学】
"Đinh Tiên Hoàng" にある『ホーチミン人文社会科学大学』にベトナム語コースの申し込みへ行く。
03/31(月)~05/29(木)。
マンツーマンではなくクラス授業。
80時間で授業料 USD 224。
1時間あたり USD 2.8。
テキストはさすがに国立大学だけに、他の語学学校と違って正規のもの。
USD 224 + テキスト代 VND 99.000 = VND 3.643.000(本日のレートで約2,2943円)

2008.03.24(月) ホーチミン人文社会科学大学 2008.03.24(月) ベトナム語テキスト

【ベトナムの著作権意識】
DVD販売の店(路上ではなく店舗)で売っているのもすべてコピー商品。
大学の前の本屋へ入った。
外国人の日本語教育には定番の『みんなの日本語』があった。
ただこれは正規本を加工してコピーしたもの。
それが正規品として出回っている。
繁華街の正規品のみを扱っている本屋を見ても、日本や外国のものをコピーして加工したものが "正規品" として出回っていたりする。
驚いたのは、中国人向けの中国語の本。
日本の漫画の書き方のシリーズがあるが、シリーズすべてが中国語に翻訳されてコピーされ、"正規本" として売られていた(これは中国側の問題が大きいか)。
ベトナムでのビジネスはこういった事情も考慮に入れなければいけないと痛感。

2008.03.24(月) USSH前の本屋 2008.03.24(月) みんなの日本語

ベトナム

2008(H20).03.23(日) 【アリ】【耳かき】

【アリ】
オフィスにアリがちょこちょこ。
食べ物を置いていなくても歩き回っている。
最初はどうにかシャットアウトしようと試みる。
しかしこの程度の共存はしょうがないのかとあきらめた。
今朝見てビックリ。
ここの壁の隙間から通るどこかに巣を作ったのか。
絶滅作戦に出る。
もう許さない。
とりあえず夜の時点ではアリは見ていない。

2008.03.23(日) アリ

【耳かき】
ベトナムでは床屋(?)らしき場所やマッサージ屋で耳かきをしているのをよくみる(路上でもある)。
ライトを照らし長時間やっている。
日本でも浴衣を着た女性に膝枕で耳かきをしてもらう店が流行っているいるな。
アオザイ着た女性に膝枕(ベトナム女性は正座できるのか?)で耳かき。
日本人男性には受けるかも。
ベトナム

2008(H20).03.22(土) 【夕食】【盆栽】

【夕食】
ちょっと早めの夕食に出る。
"Đinh Tiên Hoàng" にある『ホーチミン人文社会科学大学』の前を通りかかると偶然 "Desmond(デズモンド)" がバスから降りてキャンパスに入っていくところ。
声を掛けたらビックリしてた。

"Đường Phạm Ngũ Lão(ファングーラオ通り)" と "Đường Trần Hưng Đạo(チャンフンダオ通り)" が交差する手前の "Đường Yersin(Yersin通り)" に普段見かけない料理を提供している店があった。
立ち止まってちょっと見ると、食べているオヤジが『こっち座って食べろ』みたいなことをジェスチャー入りで言ってくる(意味は分からんが)。
大抵興味を持って見ていると客がよくこうしてエスコートしてくれる。
日本語で「安い」と行ってきた。
"Mì Xào Bò(牛肉入り焼きそば)"。
焼きそばというよりインスタントラーメンみたい。
写真の牛肉の下まで麺があって、かなりのボリューム。
確かに安い。
VND 16.000(本日のレートで約100円)。

2008.03.22(土) 牛肉入り焼きそば 2008.03.22(土) 夕食食べた飯屋

【盆栽】
本屋で盆栽関連が充実しているのが目に付く。
ベトナムでの本の出版数との相対で言ったらけっこう高い比率だと思う。
写真でも納まりきらなかったが、左の2段も別の盆栽の本。
"Đường Nguyễn Hữu Cản(Nguyen Huu Canh通り)" にも植物扱っている大きな店があったな。
『日本の企業が提供しています』ってブランドで売れば結構いけるかも。

2008.03.22(土) 盆栽の本 2008.03.23(日) 植物取扱店

ベトナム

【ベトナム語学校】【昼食】【ホーチミン人文社会科学大学】【接骨院】

【ベトナム語学校】
『インドシナベトナム語学校』での授業初日。
担当は "Hiếu(ヒユウ)" 先生。
最初は打ち解けるためのリラックスした会話をするのかと思いきや、どんどん授業を進めていく。
ああ、でも本気で習いたい人には良いかも。
しかし発音は大変。
これをクリアすればかなり楽になるんだろうな。
「お勘定」「いくらですか?」「~ください」。
いまだに現地の人にはまったく理解してもらえないからな。

2008.03.21(金) ベトナム語先生

http://www.overlandclub.jp/lassho/indochinejp.html

【昼食】
久しぶりに "Vân(ヴァン)" と "Tưởng(トゥオーン)" の "Cơm Bình Dân(飯屋)" へ。
左が姉の "Vân(ヴァン)" で右が妹の"Tưởng(トゥオーン)"。
お姉ちゃんはちょっと英語が話せる。

2008.03.20(木) VanとTuong 2008.03.20(木) VanとTuongの飯屋

【ホーチミン人文社会科学大学】
"Đinh Tiên Hoàng" にある『ホーチミン人文社会科学大学』にベトナム語授業のことを聞きに行く。
以前に夕方に行った時とは違い、ベトナム人以外の人間を結構見た(韓国人が多い)。
受付に行くと「どこの国の方ですか?」と尋ねられる。
日本語の資料があった。
ネットの掲示板では『日本語が通じる』旨の記載があるのを見たが、そんな人はいなかった。
英語版と韓国語版もくださいと言うと、「何で?」と非常に怪訝そうな顔で言われた。
韓国や英語圏の人も交えて、今後のビジネスの何かのキッカケにならないかともらっただけです。

http://www.vns.edu.vn/vns/

【接骨院】
日本では定期的に接骨院へ行っていた。
格闘技・柔道・その他スポーツを行なうため調整してもらわないと体が追いついていかない。
近所だからと通っていた接骨院。
担当の先生は後になって知ったのだが、2004年アテネオリンピック体操日本代表選手団のトレーナー。
ちょうどその時期、代わりの先生に「今オリンピック行ってていないんです」と言われて、オリンピック観戦に行ってるのかと思ってた。
金メダル取ったとき選手と一緒に喜んでいる先生をテレビで観て驚いた。

ベトナムへ来る直前に肉離れを起こした。
完治しない状態でベトナムへ。
日常生活では問題ないけど、多少違和感。
2年前から医療保険ではカイロプラクティックが適用外になったそう。
ベトナムローカルのこの種の治療院を知りたい。
ネットでの情報はやはり限られている(日本のものでさえ)。
単に病院の羅列ではなく、症状や場所に応じて情報を得られれば助かる。
ニーズはあるな。
ベトナム

2008(H20).03.20(木) 【韓国人】【カナダ人】【ベトナム語授業】

【韓国人】
昼食をとりに下へおりる。
正面のところで車から現地の人とともに高そうなスーツを着た人が降りてきた。
恐らく投資物件の下見か何かだろう。
何か日本人っぽい。
通り過ぎて5メートルくらい歩くと、その人が大声で「韓国の人ですか?」と韓国語で叫んできた。
何か聞きたいのかな、韓国人だ。
ハングル読める程度だが、このくらいは分かる。
「いいえ、日本からです」。
韓国語で答えた。

【カナダ人】
近くの "Cơm Bình Dân(飯屋)"で食事。
こんな観光客のいない場所で白人がひとりでメシを食っている。
英語で話しかける。
"Clément(クレマン)"。
"Canada(カナダ)" の "le Québec(ケベック州)" 出身とのこと。
フランス語圏だ。
自己紹介はフランス語でやり取りする。
その後英語で話し始めるが、「フランス語と英語、どっちの方が話しやすいの?」と聞いてくる。
私のフランス語の発音が良かったのか、英語がダメなのか。
フランス語での会話は困難な旨を伝える。
聞くと彼はご近所さん。
今日はお互いスケジュールが合わないので、今度コーヒー飲み行こうということになった。

2008.03.20(木) Clement 2008.03.20(木) 昼食をとった飯屋
ベトナム

2008(H20).03.19(水) 【長旅】【昼食】【デズモンドの家】【語り合い】【市場】【チャイ】【帰宅】【夜食】

【長旅】
昨日知り合った “Desmond(デズモンド)” の家へ行く。
彼の家は12区で、HCMC(ホーチミン市)のメインである1区からはかなり遠い(私の持っている複数の地図にも12区は載っていない)。
"Chợ Bến Thành(ベンタイン市場)" のバスターミナル(1区のバスの多くはここが起点になっている)から18番にのって35分くらいとのこと。
"Chợ Bến Thành(ベンタイン市場)" までオフィスから徒歩30分くらい。
昼の暑い中てくてく歩く。
ターミナルで18番バスに乗る、そして出発。
しばらく乗っていると昨日の大学の前のバス停を経由。
あらら、ここだったらオフィスから10分くらいなのに(大幅なロス)。
35分と言われた道のりは結局1時間かかりました。
メインの道路は整備されていますが、郊外なので車やバイクも比較的少なく静かです。
VND 3.000(本日のレートで約19円)。

2008.03.19(水) 12区

【昼食】
バス停に到着し、Desmondに連絡して迎えにきてもらう。
近くの “Cơm Bình Dân(飯屋)” で昼食を購入。
驚いたのは、ここはベジタリアン用の店だということ。
Desmondはベジタリアンではないが、ここはおいしいと言う。
揚げ春巻きやらいろんなものがあるが、肉を使っていない。
普通の “Cơm Bình Dân(飯屋)” の倍以上のラインアップ。
びっくりしたのはおいしいこと(代替品で物足りないという感覚は全くゼロ。それ以上に通常の安い “Cơm Bình Dân(飯屋)” と違って上品な味)。
それでいて安い。
1区にもないかな、こんな店。

2008.03.19(水) 昼食を購入した店 2008.03.19(水) 店員

屋上のテラスで2人とも上半身裸になってビールを飲みながらランチ。
普段飲まないビールを4,5本飲み、メシを追加購入しに行く。
たらふく食った。
Desmondに出してもらったので出費ゼロ。

2008.03.19(水) Desmondと昼食

【デズモンドの家】
3階建てのお洒落な家。
彼は他にもベトナム中部最大の商業都市 "Đà Nẵng(ダナン)" に家を所有。
ここ8ヶ月で価格はともに30%上昇したそう。
ファンさんも物件の運用だけで月80~100万の収入があるそうです。
ベトナムの不動産は買いですな。
購入をお考えの方は是非、InitialSite Vietnamまで。
...とまだ法人登記済んでいないからまだ営業できないんだよな~。

2008.03.19(水) Desmondの家

http://vietnam.initialsite.com/

近所のおばちゃんたち。
毎日カードをやっているそうです。
ちなみにこのカード、漢字(中国語)が書いてあります。

2008.03.19(水) カードをする近所のおばちゃんたち

近くの学校の子たち。
みんな素朴で可愛い。

2008.03.19(水) 学校の子供たち

【語り合い】
Desmondといろんなことを語り合う。
ベトナムでのトラブル・お互いのこと・ビジネスについて・夢etc.。
話は尽きない。

昨日大学で出会ったとき、オーストラリア出身と言われた。
でも顔はインド系だし、何よりずっと喋っていてもオージー訛りがない。
聞いたらやはりインド生まれとの事。

昨日知り合った時、オーストラリアには日本人観光客がたくさんいると言っていた。
ちょっと意外だったのは今日「お前みたいなフレンドリーな日本人は初めてだ」と言われたこと。
「日本人観光客は俺みたいな黒い肌の人間に決して話しかけてこようとしない」みたいなことを言う。
おい、おい、日本人観光客はそんな話しかけないって。
一般的な日本人はいわゆる人種的な差別感情は持っていないこと、日本語という単一な言語の上、他民族国家ではない特殊性における外国人への接し方および基本的にシャイであることを説明。
「日本人を誤解しないでね」って念を押しておきました。
でも私がフレンドリーって、単に何も考えていないだけ。
たかだか昨日15分ほど話した私を自宅に招いてくれたアナタの方がフレンドリーよ。

ベトナムでのトラブルの話は結構ショック。
目の前でバイクが盗まれたこと。
一昨日もナイフをもった2人組みにネックレスをひったくられた!
180cm以上でガタイの良いDesmondでさえ狙われるんだもんな。
またこんなことも。
近所の子供(9歳の妹と10歳の兄)がDesmondの家に入ってきて、自由にさせていた。
Desmondが上半身裸で洗濯をしていると9歳の女の子が体を触っていろいろ気を引こうとする。
ビックリして「何だ?」と変に思う。
10歳の兄がいない。
Desmondがベッドルームへ向かおうとすると妹がベトナム語で叫ぶ。
体中に現金を詰め込んでいる兄がそこにいた。
ああ、怖い。

こっち来てから危ない目に全く遭っていないな。
ATMにキャッシュカード忘れたくらい(それも次の日戻ってきたし)。
アメリカ・メキシコ・中米7カ国を半年回ったときも、出発の成田空港で財布落としたくらいだしな(落としたのに気づいた直後、アナウンスされて戻ってきた)。
気を引き締めなきゃ。

【市場】
3時間以上話し込んで、市場へ。
夕方で、一部は閉まっていました。

2008.03.19(水) 市場正面 2008.03.19(水) 市場沿いの道

【チャイ】
奥さんの “Thủy(トゥーイ)” が仕事を終え帰宅。
彼女はオーストラリアの会社に勤務。
それでオーストラリアでDesmondと知り合ったそうです。
Desmondは去年の7月からベトナムの建国記念日(私の誕生日と一緒)の2ヶ月間3区に住んでいたそうです。
そしてこの物件を購入。
いったんオーストラリアに戻り、今月ベトナムへ来たばかり。
その間の数ヶ月間はThủyがひとりで住んでいたそうです(彼女は心細かったと言っていました)。
彼女もとってもフレンドリー。
3人で話が弾む。
しかしチャイとビスケットは合いますね。

2008.03.19(水) Desmond & Thuy

【帰宅】
観光客の多い1区と違って、ここは郊外。
外国人は珍しい。
歩いていると小さい子供たちはみんなDesmondに「ハロー、ハロー」と言ってくる。

2008.03.19(水) 近所の子供たち

バスで帰ろうとしたが、"xe ôm(バイクタクシー)" で帰ることを勧められる。
Thuyが交渉してVND 40.000(約248円)とのこと。
面倒でもバスで帰ってみたい私。
『バスに乗るよ』というやりとりを見ていた "xe ôm(バイクタクシー)" の親父、VND 30.000(約186円)に値下げしてきた。
時間的にも最終バスがあるか怪しいのもあって結局乗ることに。
しかし、遠い。
VND 30.000(約186円)は恐らく現地の人にとっても安いはず。
VND 50.000(約310円)札出したらおつりをきちんと出してきた。
ありがとうの気持ちをこめてVND 10.000(約62円)チップ。
VND 40.000(約248円)。

【夜食】
小腹が空いたので近くの店で "mì(中華麺)"を食べる。
でもスープがイマイチ。
量も少ないのに高い。
他の路上の店に行けばよかった。
23:00過ぎなのに混んでいるのは何故?
私の味覚が違うのかな?
隣でいろいろ教えて、世話してくれた女の子がいた。
食べ終わる直前に店の人に呼ばれると「bye bye」と私に言い、行ってしまった。
写真撮ろうと思ったのに残念。
VND 26.000(約161円)。

2008.03.19(水) ミー 2008.03.19(水) ミーを食べた店

ベトナム

2008(H20).03.18(火) 【昼食】【インドシナベトナム語学校】【ホーチミン人文社会科学大学】【犬と猫】【ニワトリ】【コーヒー】【オカマちゃん?】【笑顔2】

【昼食】
"Đường Nguyễn Thị Minh Khai(グエンティミンカイ通り)" のフランス領事館の向かいの店。
一部分しか見ていなくて、屋台っぽい飯屋かと思いきや、奥にも食べるスペースがある。
メニューもある(普段私が食べている路上や安い飯屋よりワンランク上かな?)。
ご飯の炊き方も味もワンランク上でした。
なので料金もいつもより少々高め。
食べ終わってフランス領事館側から店の写真を撮ろうとすると、ライフルを持った警備の兄ちゃんが「No!」と言ってきた。
「領事館じゃなくて、こっち撮るんだよ」と日本語で返す。
相変わらず「No!」と続けるので、シカトして撮影。
VND 36.000(本日のレートで約221円)。

2008.03.18(月) 昼食 2008.03.18(月) 昼食をとった店

【インドシナベトナム語学校】
こっちでベトナム語学校を探すが、情報が全然ない。
いろんな国ではインターネットカフェあたりの掲示板でもみれば学校の情報や個人レッスンの情報があふれている。
でもベトナムでバックパッカーの多い地区も回ったが全く情報がない。
いろんな人に尋ねても結局紹介もしてもらえず、時間が過ぎていく。
一応WEBで情報のあった『インドシナベトナム語学校』へ行く。
1時間あたりUSD 7。
日本の感覚じゃ安いかもしれないが、正直高い。
中米グアテマラのアンティグアという街でスペイン語学校行ったときなんて生活費・滞在費もトータルひっくるめて1ヶ月10万円なんていかなかった(週6日、1日5時間、5週間のトータル150時間)。
人件費や生活費を考えてもちょっとな~。
でもそうも言っていられない。
ベトナム語でコミュニケーションできない不自由さには変えられない。
いろいろ交渉して、とりあえず30時間分の授業ということにしてもらう。
学校の校長?と交渉した後、そのおばちゃんは行ってしまった。
愛想の良い受付の子と話し始める。
"Trang(チャン)" ちゃん。
「彼氏はいるの?」と尋ねても「いない」ときっぱり。
「ウソだ~」と言っても「本当に」との返事。
30分以上、私との会話につきあってくれました。
本代入れて USD 220、支払いはVND 3.489.000(約2,1436円)。

2008.03.18(月) チャンちゃん

http://www.overlandclub.jp/lassho/indochinejp.html

【ホーチミン人文社会科学大学】
ベトナム語学校とは別に個人レッスンを頼むつもり。
でも個人レッスンをやってくれる人の情報がない。
じゃあ、どうすればいいか。
考えるより行動。
直接大学行っちゃえばいいじゃ~ん。
何のアテもなく国立大学の『ホーチミン人文社会科学大学』へ向かう。
警備員の人に「ここは大学ですか?」と尋ねる。
「そうですよ」とすんなり入れた(良かった)。
ただ夕方ということもあり事務所は閉まっている模様。
事務所にバイトの仲介やら、いろいろ聞こうと思ってたんだけど。
と、そこに明らかにベトナム人ではない男性が座って肉まんを食べていた。
話しかけると、怪訝そうな顔せず、いろいろ教えてくれた。
オーストラリア(Australia)のブリスベン(Brisbane)出身の "Desmond(デズモンド)"。
彼はここでベトナム語の2ヶ月コースを受講していて、今日が初日とのこと。
値段も安いし、何せ大学。
友達もできるだろうし、こっちにすれば良かった~。
でも30時間で契約してたのは良かった。
それにいろいろ体験できるからこれはこれでOK。
『インドシナベトナム語学校』終わったらこっちに来よう。
授業が始まるので15分ほどしか話せず。
明日Desmondの家へ行くことに。
アテもないところから形になっていくのは楽しい。

2008.03.18(月) デズモンド

http://www.hcmussh.edu.vn/

【犬と猫】
"Chợ Thị Nghè(Thi Nghe市場)" で犬と猫がじゃれ合ってる。

2008.03.18(月) 犬と猫

【ニワトリ】
こういうのが普通に道にいる。

2008.03.18(月) ニワトリ

【コーヒー】
ファンさんと仕事の話も含めてお茶(と言ってもポテトやピザを食べて夕食兼ねたが)。
日曜日にもお茶した "Sun Wah Tower(サンワー・タワー)" にある "Café Central(カフェ・セントラル)"。
どうやらここはファンさんのお気に入りみたい(本社のK社長も含め結構来ている)。
後からファンさんの甥っ子の "An(アン)" くんがやってきた。
ドイツに留学中でベトナムヘ一時帰国しているとのこと。
相当頭が良いらしく、奨学金をもらって、来年は大学院へ進む予定とのこと。
現れた時はちょっとビックリ。
お洒落なサングラスかけて香港の映画スターみたい(着ているものも高そうでお洒落だし)。
正直気取ったイヤなやつだったらどうしようなんて思いました(iPhone持ってるし)。
話したら超~気さくでイイやつでした。
やっぱファンさんの親戚。
その後ファンさんの義理のお兄さんも参加。
ファンさんにごちそうになってしまいました。
ありがとうございます。

2008.03.18(月) アン

【オカマちゃん?】
帰り道の人通りの少ない(車やバイクは多いが)通りを歩いていると、”How are you?” と話しかけてくる若い男の人が。
お決まりの "xe ôm(バイクタクシー)" のオヤジとはちょっと違うみたい。
物腰柔らか。
すると “un café?(コーヒーでも?)” と言ってくる。
なんでそこだけフランス語?
まあベトナム語でも “cà phê カーフェ” だからそっちの方が言いやすいのか。
話し方が明らかにそっち系。
手にしていた賃貸契約書を見せながら「仕事しなきゃならないから」と断る。
「乗っていきなさいよ。送るわ」としきりに誘ってくる。
私みたいのでも誘われるのかな~?
それともぼったくりバーにでも連れて行くつもりだったのかな?

【笑顔2】
帰りが23:00近くになり、自宅近くのカフェでオレンジジュースを持ち帰り用に購入する。
閉店が23:00なので、片付けに入っていた。
私が入っていくと昨日のブログにも書いた、【笑顔】の女の子がいた。
目が合うなり満面の笑顔。
正直驚いた。
こんなにも変わるもんなんだね。
今までカフェにずっと滞在したりしても1回も笑顔見たことなかったのに。
何か嬉しくなった。

ベトナム

2008(H20).03.17(月) 【昼食】【地図を見てて】【散髪】【笑顔】【夕食】

【昼食】
"Đường Nguyễn Thị Minh Khai(グエンティミンカイ通り)" のちょっと奥まったところにある飯屋で昼食。
飯屋のお姉ちゃん、注文の時は無表情だった。
でも勘定の時、本見ながら確認している私を見て笑顔。
ご飯おかわりして VND 25.000(本日のレートで約153円)。

2008.03.17(月) 昼食 2008.03.16(日) 昼食をとった飯屋

【地図を見てて】
"Đường Lê Duẩn(レユアン通り)" で立ち止まり地図を開く。
"xích lô(シクロ)" の兄ちゃんが降りてきてしつこく勧誘してくる(ちょっと相手にしちゃったもんだから)。
その時、無理に割り込むように若い女の子が話しかけてくる(早口で身振り手振りを交え)。
どうやら道の確認をしてたみたい。
「ごめん、分からない」とジェスチャーすると、「あれ?」って顔して、すぐ近くの "xe ôm(バイクタクシー)" に道を確認してた。
現地の人と間違えたとしても、あの状況に割り込んでくるあの女の子の意図が分からん。
周りに人いっぱいいるのに。
でも可愛かった...

【散髪】
サイゴン川沿いの "Đường Tôn Đức Thắng(トンデゥックチャン通り)"。
ここはトレーラーやダンプがよく通る場所。
クラクションもバイクの比じゃなくうるさい。
その通りから "Đường Ngô Văn Năm(Ngo Van Nam通り)" に入るところの角に路上の床屋が集まっているところにある。
相場は分からんが、切ってもらう。
腕は確かだし、丁寧でした。
VND 40.000(約245円)。

2008.03.17(月) 床屋のおやじ 2008.03.17(月) 路上の床屋

【笑顔】
よくある光景でちょっと気になることがある。
ルックス的に正直可愛いと言い難い女の子(失礼!)で、性格は悪くないのにおとなしく無表情な女の子が多いということ。
よく行くカフェでも、もう一人の可愛い子は笑顔で迎えてくれる。
おとなしい無表情の彼女はこちらがボディタッチで「こんにちは」と言ってもさしたる反応がない。
笑顔がないから可愛くないのか、可愛くないから笑顔がなくなるのか。
ただ明らかに不器用な感じで、性格は悪くないのは分かる(無愛想ではない)。
今日偶然カフェの外でその子と出くわした。
「おおっ」とこちらから手を振る。
照れくさそうに笑顔で手を振り返してきた。
初めて見た彼女の笑顔だった。
絶対その顔が可愛いよ。
こういう笑顔を見ると得した気分。

【夕食】
"Đường Nguyễn Hữu Cảnh(Nguyen Huu Canh通り)" と "Đường Nguyễn Bỉnh Khiêm(Nguyen Binh Khiem通り)" の角あたりには夕方には "Bò Lá Lốt(ボー・ラー・ロット)" の屋台が並ぶ。
"Bò Lá Lốt(ボー・ラー・ロット)" とはロット葉で包んだ牛肉ミンチを網焼きしたもの。
帰り際、そこでお食事。
メシというより、お酒と一緒の料理的要素もある。
前から知っていたが、飯屋と違って、勝手が分からないと入り込みづらい。
でもベトナム語話せなくても気にならなくなってきた。
気持ちの赴くままに席に着く。
屋台のおじさん、食べ方教えてくれました。
直前に "bánh mỳ(バインミー)" 食べてきたので、追加しませんでしたが。
おいしかった。
VND 12.000(約73円)。

2008.03.17(月) 夜食

ベトナム

2008(H20).03.16(日) 【今日は静か】【お買い物】【PC復活】【夕食】【モップ?】【美人局】【感謝】

【今日は静か】
いつも土日になるとイベント等で大音量がしてくる会社のすぐ下の動・植物園。
今日はやけに静か。
金曜日にうるさかった分の振り替えか?
そのせいか、なぜか穏やかに感じる日曜の午前中。

2008.03.16(日) 動・植物園

【お買い物】
PCを見にファンさんに来てもらう。
「スイッチ切り替えないで電源入れたの?バカだね~」。
「はい...」。
PCの箱を開けると、コード類をパッパと外し電源ユニットをあっと言う間に取り出す。
複雑なコード、何がどうなってるか完璧に分かってる。
私もかなり詳しい方だが、ファンさんはそれ以上。
今日はいろいろ買出し。
電源ユニット、修理をすれば VND 60.000(本日のレートで約375円)とのこと。
時間がかかるのと日本に持って帰るつもりはないので220V専用の新品購入。
VND 160.000(約1,000円)。
支払いの時、VND 1.600.000(約10,000円)と勘違いした私。
10万ドン札を16枚出すが、2枚しか受け取らないおばちゃん。
そのやり取りを数回繰り返す。
最初は怪訝そうな顔していたおばちゃん、最後は笑っていた。
次は変圧器。
家電を始め、いろんな機器に詳しいファンさん。
変圧器に関しては店の人といろいろ話す。
私の質問も交え、30分以上のやりとり。
結局5年保証の部品が日本製でベトナム組み立てのモノを購入。
VND 1.200.000(約7,497円)。
その他コード類、電源部品、電源タップ、工具、名刺作成、イス、靴の修理etc.。
5時間以上バイクで回ってくれました。

【PC復活】
オフィスに戻り、ファンさんは購入したコード類や電源部品を鮮やかな手つきで加工していく。
変圧器に電源タップを挿入。
デスクトップPC起動。
「やった~!」
この時はファンさんに抱きつきました。
いったん別れて夜にお茶(こっちでは「コーヒー」という)することに。

【夕食】
"Đường Mạc Dĩnh Chi(Mac Dinh Chi通り)" 沿いの店で夕食。
時刻は20:15頃。
おいしそうかだけで決めているけど、なぜか私が入る店は愛想の良い女の子がいる。
2人ともどうぞ、どうぞと席をすすめてくれた。
笑顔でいろいろ話しかけてくる。
分からん...
う~、早くベトナム語を習得しなければ。
客は誰もいない。
実はこのお店20:00閉店で、片付けの最中だったみたい。
イヤな顔せず、最後まで笑顔で対応してくれました(賄いメシも食いながら)。
ありがとうね。
今度営業時間内に伺います。
ご飯おかわりして VND 24.000(約150円)。

2008.03.16(日) 夕食の店の女の子たち 2008.03.16(日) 夕食 2008.03.16(日) 夕食をとった飯屋

【モップ?】
汚いモップが置いてあるのかと思ったら犬でした(ビックリした)。
写真はフラッシュで犬と分かりますが、暗い夜道だと絶対分かりません。

2008.03.16(日) モップのような犬

【美人局】
21:00に "Sun Wah Tower(サンワー・タワー)" にある "Café Central(カフェ・セントラル)" で待ち合わせ。
最初の30分は世間話。
ファンさんに「こんなメールもらったんだけど」とお誘いともとれるメールを見せる。
ファンさん、「ベトナムでは女が誘って、それに男がいちゃもんつけて金巻き上げようとすることがあるから気を付けろ」と言う。
私が純粋にお誘いを受けるとはやはり思っていないらしい。
「そういうの日本語で『美人局』っていうの知ってる?」と尋ねる。
知らないと答えるファンさん。
『美人局』と紙に書いて見せる。
漢字の読み書きができるファンさん、「び・じん・きょく?」。
「これで『つつもたせ』って読むんだよ」と教えると、「へーっ」と目を輝かす。
ノートにメモしてた。
勉強熱心。

つつもたせ【美人局】
夫婦または内縁の男女が共謀して、女が他の男と密通し、それを言いがかりとしてその男から金銭などをゆすり取ること。なれあい間男。
『大辞泉 増補・新装版(デジタル大辞泉)』
男が妻や情婦にほかの男を誘惑させ、それを種に相手の男から金品をゆすりとること。なれあい間男。
『大辞林 第二版』

【感謝】
お礼とともに今後のことについていろいろ語り合い。
いろいろ面倒を見くれるファンさん。
初日の夜中に空港まで迎えにも来てくれて、翌日は丸一日電話の契約やら必要なものの購入・手続きに付き合ってくれた。
最後に夕食を一緒にとり、お礼と心づけを渡した。
ファンさん、「そんなのいらないよ」。
社交辞令でなく、顔をしかめて言っていた。
少年のとき難民としてボートで日本にたどり着いたファンさん。
当時何も分からず不安な日々を過ごしたといいます。
今の私はベトナムではファンさん以外誰も知り合いがいない。
そんな私の心細い気持ちが分かるといいます。
こちらへ赴任するまで数回お会いしただけですが、信じられないほど手助けしてくれます。
空港に迎えに来てくれたのも「家族を迎えに来たのと一緒だよ」と言ってくれました。
結婚式にまで呼んでいただいて。
早く恩返ししなければ。
本当にいろんな人に助けられてると感謝する日々です。
ささやかですが、コーヒー代は出させてください。
VND 110.000(約687円)。

2008.03.16(日) カフェ・セントラル

<追記>
来てみれば分かりますが、このカフェおよびその周辺は一目で夜の男性相手の方と分かる女性がいっぱいいます。
待ち合わせでよく使われるみたいです。

ベトナム

2008(H20).03.15(土) 【ヤマト運輸「国際宅急便」】【電源タップ爆発】【高くない? 】【遅い昼食】【夜食】

【ヤマト運輸「国際宅急便」】
本社から外付HDDやらスキャナーなどが届く。
品物価格に『31,500円』と記載しちゃってる。
あらら、2,000円くらいでいいのに。
前に勤めていた会社で、海外支社にモノを送るとき、国際営業部の女の子に「『USD1.00』って書いとけばいいですよ」って言われた。
まあこの場合は免税が明らかだったからな。
ベトナムの場合、全部『USD1.00』って書いて通るのかな?
この辺りが微妙。
関税 VND 435.000(本日のレートで約2,718円)。
早く免税にしろ~。

【電源タップ爆発】
日本国籍のベトナムの方から、「電源タップは日本から持ってきた方がいいよ」と言われた。
彼いわく内部構造が違くて、日本のモノの方が安定しているとのこと。
今回の荷物に雷サージ対応の雷ガード付の電源タップを一緒に入れてもらった。
雷ガードあるし大丈夫だろう。
コンセントに差し込んだ瞬間「ボン!」。
PCと同じでスパーク(焦げ臭い匂いが)。
ああ、変圧器買わなきゃダメだな。
・240V対応の電源タップ
・変圧器で対応
どちらがいいのだろう。
Trial and error.

【高くない? 】
"Đường Lê Thánh Tôn(レタ(イ)ントン通り)" 沿いで "bánh mỳ(バインミー)" 購入。
VND 10.000(約62円)。
ちょっと高くない?
この位だとボッタくられているのか分からない。
中身や場所で差はあれ、どこも VND 6.000(約37円)前後だったよ。

2008.03.15(土) banh my

【遅い昼食】
16:00過ぎ、"Đường Nguyễn Thị Minh Khai(グエンティミンカイ通り)" で "phởフォー(米麺)" を食べる。
"phở gà(鶏肉入りフォー)" VND 15.000(約94円)。

2008.03.15(土) pho 2008.03.15(土) phoを食べた店

【夜食】
21:00過ぎから街へ。
"Đường Nguyễn Thị Minh Khai(グエンティミンカイ通り)" で夕食(22:00近くだし夜食?)。
食べ終わって店の写真を撮っていると、人の良さそうなおじさんが話しかけてくる。
「ごめんなさい、ベトナム語が分からないんです」とジェスチャーすると、ちょっと驚いた顔して「Where are you from?」と言ってきた。
「日本です」と答えると笑顔で「そうか、そうか」とうなずき、向こうへ行ってしまった。
場所から考えても外国人相手にだまそうとしているとも思えない。
カメラ持っているのに、現地の人だと思われたのかな?
でも最近、ベトナム語で道聞かれたりすることも多くなった。
ご飯2杯お代わり、デザートも食べて VND 37.000(約231円)。

2008.03.15(土) 夜食 2008.03.15(土) 夜食の店
ベトナム

2008(H20).03.14(金) 【カラオケ】【久しぶりのご飯】【路上のアイスクリーム屋】【盆栽】【夕食】【いつもの騒ぎ声】【やっぱ夕食】

【カラオケ】
夜は戸を開けっ放しで寝ている。
夜はすぐ下の動物園の象やらサル?たちの声がよく聞こえる。
土日になると早朝からいろんな音楽やらマイクを通してのイベントの声が聞こえてくる(7:00開園)。
早朝、カラオケのようなものが。
今日金曜日なのに何で?
断続的に起こされました。

【久しぶりのご飯】
朝起きてもエネルギッシュに行かない。
昨日こちょこちょした作業をチェックしてみると、ところどころミスも。
このブログも誤字脱字がいっぱい(本社のK社長から『日付違ってるぞ~』のメール)。
手帳を見ると水と薬以外を最後に口にしたのが3.11(火)の18:00の夕飯。
ということは丸3日近く食べていないのか...
12:00過ぎたし、飯行くか。
口内炎が痛くてしょうがなかったが、おいしかった。
ごはんお代わりして VND 20.000(約127円)。

2008.03.14(金) ランチ 2008.03.14(金) ランチを食べた飯屋

【路上のアイスクリーム屋】
ご飯は食べたがエネルギーが沸いてこない。
う~ん、やはり疲れがきているのか。
毎日最低15kgは歩いていたよな。
しばらく歩いてからオフィスへ戻ると決める。
途中、動・植物園の入り口の前で子供たちが路上でアイスを買っていた。
売り子の兄ちゃんと目が合い、購入することに。
値段を言われたが、分からん(調べるのも面倒)。
財布を見せてどのお札?と聞いた。
兄ちゃん、50万ドン札1枚と20万ドン札3枚の計 VND 110.000(約697円)を抜き出した。
そしておつりを VND 10.000(約63円)返そうとしている。
訳が分からない。
今まで『ボッタクリ?』と思ったのはみんな俺の勘違い(みんな良い人)だったのもあり、疲れで計算違いなのかと思った。
本を取り出して、値段を確認すると、VND 100.000(約639円)とだと言う。
おいおい、こんなセコイのが日本のハーゲンダッツより高いのかよ。
それにさっき小さい子供たちが普通に買ってただろう。
すでにお金は渡ってたものの、無理やりそいつから取り返した。
当然トラブルになるが、「うるせえ!」と一喝。
日本人のみなさん、妥協しては行けません。
あなただけでなく、今後他の方にも迷惑がかかります。
日本人の良いところはきちんと残しつつ、毅然とした態度で臨みましょう。

【盆栽】
普通の本屋に盆栽の本が結構ある。
現地の人間で立ち読みしている人もいるし。
会社の近くで日本人が住んでいない家でも発見。

2008.03.14(金) 盆栽

【夕食】
食欲がない。
やっぱり熱があるみたい(ずいぶん長いな)。
フレッシュジュースでも飲み行くか~。

【いつもの騒ぎ声】
19:00台は、大人たちの騒がしい声と子供たちの声がいつも聞こえてくる。
今日その訳が分かった。
共有スペースの廊下部分にテーブルを出して、ビールやら何やらで食事している。
まわりは子供たちがはしゃぎまわっている。
そういうことね。
でもここ高級マンションじゃないの?

【やっぱ夕食】
少し歩き回ったら食欲が出てきた。
『地球の歩き方』『Lonely Planet』の両方に載っている、"Bánh Xèo 46A" に行こう。
『地球の歩き方』に載っているだけあって、日本語のメニューがありました。
こういうところに来るとなぜかちょっと残念な気持ちになる。
片言の日本語が話せる人がいろいろ対応してくれました。
おいしかったけど、もう少し豚肉が入ってもいいかなというのが正直なところ。
でも奮発しすぎだ。
値段も少々高めかな?
VND 87.000(約551円)。
2008.03.14(金) 夕食(バインセオ) 2008.03.14(金) 夕食 日本語メニュー 2008.03.14(金) Banh Xeo 46A

<追記>
このお店、一回探しに行ったんですが見つかりませんでした。
閉店近くというのもあり、現地の方に伺ったりしたんですが、あきらめました。
『地球の歩き方 '07~'08』『Lonely Planet 9th Edition』ともに地図が正確ではありません(しかしロンプラのベトナム版は間違いが多いな)。
"Đường Hai Bà Trưng(ハイバーチュン通り)" 沿いに "Nhà Thò Tân Đinh(タンディン教会)" があります。
その向かいの道 "Đường Đinh Công Tráng(ディンコンチャン通り)" を入っていくとこのお店があります。
"Chợ Tân Định(タンディン市場)" を目安に『地球の歩き方』『Lonely Planet』を頼りに行くと迷う確率大。

ベトナム

2008(H20).03.13(木) 【朝食・昼飯抜き】【マットレス配送】【やはり今日も】

【朝食・昼飯抜き】
昨日は結局水と薬以外何も口にせず。
やはり体は栄養を求めるのか、早朝にメシの夢を見て目が覚める。
その時は腹が確かに減っている。
目が覚める瞬間、唾液が出てくるが、それが口内炎を刺激して痛い。
そんなのを数回繰り返す。
朝起きると、なぜか食欲がない。
口内炎も痛いから朝食やめて昼飯からにしよう。
昼飯の時間。
食欲ない。
夕飯からにしよう。
外出しないとネタがない。

【マットレス配送】
17:30 突然オフィスのチャイムが鳴る。
日本から送ってくれたPCの備品かな?
大きなマットレス2つの横に配送のお兄ちゃん。
体調不良でハンモックで寝ている私のために本社が送ってくれたのか?
単なる間違いだったみたい。

【やはり今日も】
もう夜だが、食欲ない。
食べに行く元気がない。
家にカロリーメイトでもあれば食べるんだろうけど。
ブログ打てる元気はあるから大丈夫だろう。
断食以外で丸2日何も食べないのは経験がない。
いや、ベトナム行く直前の3日間は食べていないかも(しかも寝ていない)。
でも老人の孤独死って、こんな風にあきらめた感じで死ぬ人もいるのかな~。
明日は絶対ご飯食べよう。
ベトナム

2008(H20).03.12(水) 【起床】【重症】【警備員の子】【お誘い?】【法人登記書類】

【起床】
昨夜薬を飲んでから就寝したが、目が覚めると14:00。
うわっ!
もうやる気なくす。
落ち込んで二度寝(眠いし)。
しばらくして目が覚めてもう一度時間を確認すると09:00台。
あらら、時間が戻ったのか、頭がおかしいのか。
鼻をかむと鼻水の乾燥したものが大量に(スゲっ!)。
日本の乾燥した冬でインフルエンザにかかった時は見たときあるけど、高温多湿のサイゴンでもこうなるとは(でもこんな量見たことない)。
見せたいけど、きたないので写真には撮れない。

【重症】
よし、今日はオフィスの前にある動植物公園に行こう。
食欲は全くない。
しかし数時間公園を歩き回ることになる。
何も食べなければシャリバテしてしまう。
鼻水対策にトイレットペーパーを持参するが、すぐに鼻水が。
鼻かんでも捨てるところがない(トイレットペーパーだし持ってられない)。
道端にはゴミが散乱しているが、捨てられない。
やっぱり日本人。
しばらくして携帯忘れたことに気付く。
財布も忘れた。
あっ、『旅の指さし会話帳』も忘れた。
歩いていたら、異常な気持ち悪さに見舞われる。
鼻で呼吸できないし。
ダメだ、今日帰ろう。
でも何も食べないわけにいかない。
帰りにいつものカフェで大好きなオレンジジュース買っていこう。
財布はないがポケットに少々のお金が。
でも買う気力も起きない。
オレンジジュース買う気も起きないとは重症だと客観的に認識。
口内炎もひどいし。
戻って仕事しよう。

2008.03.12(水) 口内炎


【警備員の子】
エレベーターに乗ろうとすると警備員の "Trân(チャン)" ちゃんが下向いて座っていた(『チャン』ちゃんって日本語だと変)。
実は彼女、机搬入のトラブル時にいろいろ対応した女の子。
ブログにいったん公開したが、長文で日記みたいになったので削除してしまった。
それ以来の再会。
実に屈託ない笑顔の彼女、カメラを向けるとオスマシです(笑った方が可愛いよ)。
エレベーターに乗ろうとすると、彼女が「携帯番号教えて」とジェスチャー。
こちらに来て不思議なのはベトナムの女の子は普通に教えてと聞いてきます。
ベトナムへ来てからビジネス以外の携帯リストがどんどん増えていく。
ビジネス関係を増やさなければ行けないのに。
でもほとんどが英語を話せないベトナム人のもの。
"Trân(チャン)" ちゃんも数字で英語を言えないレベル。
ベトナム語を話せるようにならないとリストは増えてもかかってくることはない。

2008.03.12(水) チャン

【お誘い?】
作業中ちょっと前に携帯番号を教えた "Trân(チャン)" からショートメッセージ。
"Nice too miss you. To night coffee."
う~ん、"Nice to meet you. Tonight coffee." のことなのかな?
"Miss you" じゃ間違い起こるぞ。
まあ部屋には家具なんかなく、ハンモックしかないしそんなことは起きんが。

【法人登記書類】
19:00過ぎにオフィスの電話が鳴る。
本社のAさん。
日本だと21:00過ぎ(まだ仕事してるんだ)。
法人登記の申請書類でトラブル。
大至急確認してもらいたいとのこと。
でもブログを見てた彼女、体を心配してくれる。
「大丈夫?お薬は?疲れが出ちゃったのかな?」etc.
普通の人より精神年齢が上の彼女。
普通の人より圧倒的に下の私。
実年齢と精神年齢は逆転してしまっている。
当然私はお子ちゃま状態。
大丈夫です(でも今日何も食べていなけど)。
ありがとう。

ベトナム

2008(H20).03.11(火) 【外国人賃貸向けチェック】【PC】【街探索】【薬】【夜景】

【外国人賃貸向けチェック】
昨日は(というより今朝の)6:00まで諸作業が続いた。
その後すぐに就寝するも8:00過ぎに突然チャイムが。
以前ADSLの立会いや買い物に付き合ってくれた "Vũ(ヴー)" くんだ。
頭がまったく回らないで寝ぼけまなこの私に向かってつたない英語で「僕です、"Vũ(ヴー)" です」。
ああ、分かっています。
前回やると言われて結局待ちぼうけを食った『外国人賃貸向けチェック』に立ち会いに来たとのこと(聞いていない...)。
体調不良で眠たい身としては非常につらい。
ただ彼も午前中にチェックあるとしか聞かされていない。
ほどなくしてオシン(お手伝いさん)も来る。
9:30に "Phan(ファン)" さんから電話。
「今日、チェックと修繕が来ます」。
は~い。
家具も何もない部屋で2人を待たせても可哀想だし、仕事もできない。
カフェでお茶しててと心付け。
しばらくしてチェックの人がやってきた。
"Vũ(ヴー)" くん呼び出しいる間も、『待たせやがって』って顔されて舌打ちされた。
"Vũ(ヴー)" くん相手に1つしかないイスに勝手に座ってかなり偉そう。
終わった後、今日は忙しくて一緒に昼飯行けないとのこと。
ありがとうね、"Vũ(ヴー)" くん。

【PC】
朝から会社の人に体調悪いのと寝てないので「ちょっと昼は休みます」と予防線を張ったメール。
しかし起きてると休めない気に。
昨日のPCセッティング。
電圧の切り替え、PC分解しなくても良かった。
シールが貼ってあって気付かず。
切り替えて電源入れてみたが全く反応せず。
やはり電源ユニットやられたな。
やる気なくなった。

2008.03.11(火) PC電圧

【街探索】
このブログ、ベトナムの日本人から見ると変わった生活文化や役立つ情報(今回のPCの件のように)を届けるのが目的。
日記にならないように気をつけるが、気付かないうちにつれづれ日記に。
ベトナムはネタの宝庫。
ただメシ食いにでるだけで何かある。
カメラを取り出す。
あっ、バッテリー切れ。
『まあ、今日はいいか』と思ったが、ぜひ写真に収めておきたい出来事も。
文章だけじゃ伝わらないけど、一応記載。
どうせまた遭遇するだろうから(その時撮影)。

・シーン1
ベトナムでは小さい女の子が道でよくしゃがんでおしっこをしている。
大通りでおばあちゃんが、ケツを道路側に丸出しで(前向くよりいいのかも)用を足していた。
いくらなんでも...
・シーン2
声をかけてきた "xe ôm(バイクタクシー)" のオヤジ。
ビール片手に気持ち良さそう。
アンタのには絶対乗らないよ。

【薬】
もう1週間近く体調がすぐれない(というよりひどい)。
近くの薬局で薬を購入。
誰も英語の数さえ話せない。
『旅の指さし会話帳』使って症状の説明。
薬の飲み方も指示してもらった。
この本助かる。

Books 旅の指さし会話帳11ベトナム 池田浩明 情報センター出版局 4795833230 978-4795833234

各種症状のクスリ VND 43.000(本日のレートで約276円)
生オレンジジュース VND 13.000(約83円)

2008.03.11(火) 風邪薬

【夜景】
PCと一緒にカメラ用三脚も送られてきた。
なので夜景モードで撮影。
会社からの夜の景色です。

2008.03.11(火) ISVからの夜景 01 2008.03.11(火) ISVからの夜景 02
ベトナム

2008(H20).03.10(月) 【修繕】【PC到着】【ごめんなさい...シュン】【PCが...】【体調不良ピーク】【営業時間】【羽賀研二】【夕食】【最後に一息

【修繕】
新築マンション(まだ一部工事中)で眺望は最高。
しかし下見の段階では急いで気付かなかったが、日本じゃ考えられないことはいっぱい。
まず掃除したのか?ってほどほこりがひどいし、ドアの建てつけもまともじゃない。
外見の傷やらはすぐに気付くのですぐに対応を依頼した(でも床の大掃除しかやってもらっていない)。
しばらくして気付いたのは洗面所の水漏れ。
洗面所を使っているといつも足元に水がかかる。
あとシャワーを使っていたらホースが引っこ抜けた(これは自分で直した)。
今日の午前中に修繕にくることになっている。
もうすぐ12:00。
来ない。
こっち来てからこういう無駄な時間が多すぎる。
こっちが予定を入れてしまうと、調整に非常に時間がかかる。
引越しの荷物やらこういうことをクリアにしてからベトナム語習いに行きたい。
でもベトナム語が話せればスムーズにいくはず。
卵が先か、ニワトリが先か...

2008.03.10(月) 水漏れ

【PC到着】
14:50 EMS便のPCが到着。
関税 VND 30.000(本日のレートで約193円)。
金曜日にEMSのオフィスで適当に値段書いたインボイスに基づいての計算。
あ~バカらしい、早く免税にしてくれ。

【ごめんなさい...シュン】
本社から電話が。
木曜日に依頼を受けた素材写真の提供の件。
「××さん、写真送ってくれません?」
結婚式やら諸作業、体調不良なども重なって対応しているのがちょうど今。
日本の本社へベトナムの素材写真を渡す方法として、オンライン上の共有ストレージの設定し、写真のアップロード中。
ADSLとはいえ、ISDNと変わらない。
合計数百MB。
50MB送信にも数十分放ったらかし状態。
その最中の電話。
「あの今アップしている最中なんですが...」。
出前の『今出ました!』くらいに思われてるんだろうな~。
でも彼女にはさんざん迷惑かけているから何も言えん。
ごめんなさい...

【PCが...】
ノートPCでは作業が異常に遅く、作業もはかどらないため早速デスクトップPCをセット。
このオフィスではプラグは日本のモノをそのまま使用できるタイプ。
ベトナムの電圧は220ボルト(南部では110ボルトを併用しているところもあるみたいです)。
海外旅行用に変圧器が売られていますが、ACアダプターのinputが100-240Vになっていれば必要ありません。
そんなんでACアダプターの感覚でデスクトップPCの電源ケーブルを何も考えずに差し込む。
「バチッ!」。
大音量とともにスパーク(ブレーカー落ちた)。
あっ、電圧切替スイッチ115 → 230に切り替えるの忘れてた。
外からは切替ができないみたい。
PCケースをばらしていくが、電源ユニットが取り出せない。
かれこれ1時間以上格闘するが、無理。
ケースを元に戻そうとするがうまくいかん。
もうやめた。
今週日本から届く電源タップに望みを託そう。
でもあのスパーク度合いからいって、電源ユニット壊れてるんだろうな。

2008.03.10(月) コンセント 2008.03.10(月) AC電源

【体調不良ピーク】
PCの格闘に疲れ、体調不良もあって少し横に。
目が覚めるが、起きられない。
でも今日は "bánh mỳ(バインミー)" を朝に食べただけ。
今食べに行かないと夜中に絶対後悔する。
ここ数日体調が非常に悪いが、外に出れば元気になる。
ただ今回は違う、歩き方が本当に違う。
トポトポ。

【営業時間】
"phởフォー(米麺)" のチェーン店の『Pho 24』。
営業時間を見たらこう書いてありました。
「7:00AM ~ 遅く」

2008.03.10(月) Pho 24 営業時間 2008.03.10(月) Pho 24 店外観

【羽賀研二】
映画のポスター。
ぜったい羽賀研二。
2008.03.10(月) 羽賀研二似のポスター(アップ) 2008.03.10(月) 羽賀研二似のポスター(全体)

【夕食】
"Đường Mạc Dĩnh Chi(Mac Dinh Chi通り)" 沿いの店で食事。
日本じゃ考えられないが、ワンちゃん後ろ脚だら~んと伸ばしてリラックス。
ほどなくして外から2匹入ってきて3匹でじゃれ合う。
店の人もお客も誰も気にしていない。
ほどなくして猫も1匹の犬とにらみ合い(でもなぜか猫の方が強い)。
ご飯おかわりして VND 23.000(約148円)。

2008.03.10(月) ワンちゃんリラックス 2008.03.10(月) ワンちゃんじゃれ合い 2008.03.10(月) 夕食 2008.03.10(月) 夕食を取った飯屋

【最後に一息】
ご飯おかわりしたけど、夜中に腹減るのがイヤで食べたようなもの。
ノドの痛みも増して体調本当にダメだ。
でもそのまま帰るのも寂しいと体で感じたのか2軒で飲み物。
"Vân(ヴァン)" のお店でコーラ VND 7.000(約45円)。
"Phứơc(フオック)" のお店で生ニンジンジュースとヨーグルト。
ヨーグルトだと分からず、「これ何?」って尋ねると「ヤオウー」。
メニューのスペルを見ると "Yaourt" 。
フランス語のローマ字読みだ。
"Phứơc(フオック)" とのやり取りを見ていた隣のテーブルの女の子が "Where are you from?" と尋ねてきた。
日本人だと答えると、片言の日本語で「おいしいですか~?」と言ってきた。
日本語が話せるわけではないらしい。
韓国人だというので、"한국 분입니까?(韓国の方ですか。)" と返した。 ← (IEだと文字化けしますがハングル表記)
ビックリしてた。
VND 16.000(約103円)。

あ~、丸一日休みたい~。
ベトナム

2008(H20).03.09(日) 【憂鬱】【ベトナム物価高】【レジェンドホテル】【4区探索】【夕食に】【家族も温かい】【さらにもう一食】【店員が?】【カフェでのひととき】

【憂鬱】
昨日の結婚式から帰ってきて、ブログの更新および諸作業のため朝の07:00になってしまった。
その間水を飲んだだけ。
明るくなってから寝た。
午前中にいったん起きたが、体調が良くない。
実はここ3日ほど風邪(?)がひどい。
喉が痛いし、鼻水も。
夜はせきが出る。
日中活動している時は大丈夫だが、夕方にかけてひどくなる。
ひとりだし、夜寝てるときは気持ちもダウンする。
結局16:00まで寝たが、非常に憂鬱。
体は休みたいが、精神的に外へ出たい。
食欲はあまりないが外出。

【ベトナム物価高】
最近日本でも食料品をはじめいろいろなモノの値段が上がり始めてる。
自宅を出た直後、すぐ近くのカフェでオレンジジュースを飲んだ。
当たり前のようにVDN 12.000(本日のレートで約77円)を出そうとすると、VND 13.000(約84円)とのこと。
あらら値上がりしています。
確かにいろいろな所でも2週間足らずで値上げしているのを目にする。
メキシコでも似たようなことがありました。
経済が拡大しているから仕方ないんでしょうが、バブル崩壊後のデフレ経済に慣れているとこういったインフレにはビックリする。

【レジェンドホテル】
以前ベトナムの証券会社の口座を開きに来た時に泊まったホテル。
『歓迎 程さんと行くベトナム・香港ツアー 御一行様』
でも "程さん" って誰?

2008.03.09(日) レジェンドホテル

【4区探索】
ホーチミン市の中心部は1区。
河をはさんだ4区はまだ橋などもあちらこちらで工事中。
複数の地図を見ても、道がまだなかったり、記載がなかったり、猛烈にインフラが変わっている模様。
1区に比べまだスラム的な場所もあります。

2008.03.09(日) 4区のちょっとスラムチックな家

【夕食に】
いくら体調が悪いといっても、アクティブに行動し始めたら腹が減ってきた。
昨日の結婚式から水以外で口にしたのはオレンジジュースだけ。
食べに行くといろいろ相手にしてくれる姉妹の店に行こう。
いつも店を切り盛りしている妹の "Tương(トゥオン)" ちゃんの姿は見えず、姉の "Vân(ヴァン)" ちゃんがいた。
もう料理がなかった。
少し英語の話せる "Vân(ヴァン)" ちゃん、"tomorrow" と申し訳なさそうな顔。
「OK」とその場を離れる。
「コーラでも飲んで話し相手になってもらえば良かった」としばらくしてから思う(忙しそうじゃなかったし)。
腹が減ってたからそんなこと思いつかなかった。
今さら戻るのも変だし他行こう。

【家族も温かい】
ちょうど帰り道にある金曜日に "phởフォー(米麺)" を食べた "フーン" ちゃんのいる店。
店(といっても路上)のご主人、蟹瀬誠一さんをもう少し外見を怖くした感じ。
でも明らかにやさしいのは分かる。
"フーン" ちゃん、ちょうどまかないメシを食べてる最中。
「ここ座っていい?」とジェスチャーすると、笑顔で「どうぞ」と言ってくれた。
注文の品が来て写真を撮ろうとすると "フーン" ちゃん、照れながら自分のドンブリを持って席から離れる。
実は前回 "フーン" ちゃんの写真を撮ろうとしたが、照れて撮らせてくれなかった。
"phởフォー(米麺)" 撮るフリして、対面の "フーン" ちゃん撮ろうとした浅はかな考えは見破られたらしい。
"フーン" ちゃん、添えられている葉っぱの入れ方や、調味料の使い方etc.を断続的に教えてくれる。
食べ終わる頃には全部の調味料を入れてくれたことに。
「何か飲み物頼みなよ」とジェスチャーも交えて話す。
"フーン" ちゃん、「いいです、いいです」とジェスチャー。
そんなやり取りを家族が気付いてみんな見てる。
でも『娘(孫)が口説かれてるよ』みたいな微笑ましい眼差し。
おばあちゃんらしき人に、「おごってもいいですよね」とジェスチャーで尋ねると笑顔でうなずいてくれた。
それを見た "フーン" ちゃんも受け入れてくれた。
会計を済ませると蟹瀬誠一さん似のお父さん(だと思う)が話しかけてきた。
明らかに好意的な感じ。
尋ねてくる部分もあったけど、 "フーン" ちゃんのジェスチャー見ると「また食べに来い」のようなことを言っているみたい。
ベトナム人の温かさを感じた瞬間でした。
"フーン" ちゃんのジュースも入れてVND 22.000(約142円)。

2008.03.09(日) 蟹瀬誠一 2008.03.09(日) フォー 2008.03.07(金) 夕食を食べた屋台

【さらにもう一食】
帰り道のスーパーでトイレットペーパーとティッシュペーパー購入。
VND 35.000(約226円)。
フォー一杯じゃ足りないので自宅の近くの飯屋へ。
テーブルががたついている。
店の女の子がキュウリを切ってはさんでくれた。
ご飯おかわりして VND 21.000(約135円)。

2008.03.09(日) ご飯もの 2008.03.09(日) テーブルにはさんだキュウリ

【店員が?】
腹ごなしに近くの電器店へ。
突然大音量の音楽が。
うるさいな~と思いつつ、何か変。
ヘタな歌というか。
10分くらいしてその音楽の出どころへ行ってビックリ。
店員が集まってカラオケ大会。

2008.03.09(日) 電器店 2008.03.09(日) 電器店でカラオケ

【カフェでのひととき】
時刻は21:00、出るときオレンジジュースを飲んだ自宅近くのカフェで一杯。
体調も悪いのもあって、あまり自宅に戻りたくない雰囲気を察したのか店の若旦那 "Phứơc(フオック)" が座って相手にしてくれる。
まったく英語が話せないが、『旅の指さし会話帳』を使ってコニュニケーション。
年より若く見える兄貴分といった感じ。
「結婚していないのか?彼女欲しいのか?紹介してやるよ」
そんなやり取り。
嫁さんは紹介してくれたが、後の若い女の子2人が気になる。
「家族なの?」と尋ねると「オシン」のひとこと。
実はベトナムでお手伝いさんのことを "おしん" と言うのだ。
もちろん日本のドラマの "おしん" のこと。
その昔このドラマはベトナムで異常なまでのヒット。
流行語ではなく一般語化してしまったのだ。
その後その家に住んでいる "Phứơc(フオック)" の弟が帰ってきた(兄貴よりおじさんに見える)。
英語が話せるので、こちらが日本出身だというと奥さんを電話で呼び出した。
奥さんは博多で働いたことがあって、日本語が話せる。
結局合計4人で23:00過ぎまで話すことに。
帰りに可愛いと思っていた「おしん」のひとりの女の子の名前のスペルを尋ねた。
目がちょくちょく合ってしまったいたため、狙っていると思われているのかちょっと心配。
すると電話番号教えてと言ってくる。
書いた紙を渡すと向こうに行って「ゲットしちゃった~」(とほとんど希望のような推測)というような感じで他の人に話していた。
憂鬱な気持ちで始まったはずの1日だが、終わってみれば、いろんな人とたくさん話して非常に楽しい1日でした。

会社近くのカフェ


ベトナム

【Birkenstock(ビルケンシュトック)】【スコール】【無愛想なお出迎え】【開始時刻】【ようやく人が】【結婚式開始】【家にお招き】【帰宅】【感想】

【Birkenstock(ビルケンシュトック)】
結婚式は17:30開始。
"Birkenstock(ビルケンシュトック)" の靴で行こう。
この靴、ベトナムへ来るちょっと前に本社のK社長に買ってもらったもの。
普段機能性および実用性のみの靴を履いている私を見て「こういう靴履かないからモテないんだよ」と言われ、ショップに連れて行かれた。
K社長が「これがいいんじゃない」と勧めてくれた1足は試し履きすると非常にフィット。
ところがK社長が同じモノを履いてみると気に入ったらしく、「お前他のにしろ」の一言。
実は以前私にピンクのポロシャツをプレゼントしてくれたが、自分用にも全く同じものを購入したらしい。
プレゼント後に「男同士で、しかもピンクの服というのは...」と普通の人だったら購入前に思うことを認識した模様。
「その服、会社に着てくんな!」
そんなこんなで同じものを所有することを頑なに拒否したのでした。
ドイツ製のこの靴、3万円するけど非常に良い。
長時間歩くと疲れ方が違う。
女性がいる場には愛用させてもらっています。
ただひとつ分かったのは、私がモテないのは靴のせいではないということ。

ビルケンシュトックの靴
http://www.birkenstockjpn.co.jp/

【スコール】
式場は "xe ôm(バイクタクシー)" で10~15分くらいのところ。
VND 20.000(本日のレートで約129円)で交渉できるとのこと。
17:00前に突然スコール。
昼にも遭遇したが、それ以上。
やむ気配はない。
しょうがない、タクシー。
白のスラックスを用意していたが、シワシワのグレーのにするしかない。
日本だろうと私はタクシーはまず使わない。
よっぽど交通手段がないか、仕方ない時以外は。
今回は仕方ないケース。
あのスコールの中歩いたら泥だらけ。
でもタクシーつかまえるのに大通りまで出ないと。
と思ったら偶然自宅の前にタクシーが客を降ろして帰ろうとしたところ。
ラッキー。
VND 61.500(約397円) 実際はチップを含めVND 70.000(約452円)。
経理の子、経費で落としてくれないかな~。

2008.03.08(土) スコール

【無愛想なお出迎え】
タクシーを降りるとパラソルを持ったホテルマンがエスコートしてくれる。
入り口には無表情の出迎えの女性たちが。
そのうちの1人が何やらカードを持って近づいてきた。
意味が分からず立っていると何も言わず持っていたカサを取り上げられた(というより強引にひったくられた)。
荷物の預かりだったみたいだが、正直ムっときた。
今まで屋台の人たち(特に若い女の子は100%)はやさしく笑顔で接してくれたのでちょっとショックだった。
小さい頃から日本で育ったベトナムの人も「ベトナムの接客は問題がありますよ」。
でも性格の悪さから来ているものではないみたい。
教育がないだけ。
この写真も無表情だけど、レンズを向けるとみんな照れてはずかしがって笑顔になっていました。
ピント合わせてる間に無表情に戻った。
世界的に見ると日本の接客が素晴らしいみたいだが。

結婚式 - お出迎え 結婚式 - 出迎えの女性たち02 結婚式 - 出迎えの女性たち

【開始時刻】
どうにか17:30に間に合った。
でも当の紹介してくれた人はまだ来ていない。
ベトナム語は話せないし、勝手が分からない。
中に入ってみると「デカっ!」(広角レンズじゃないので伝わらないが)。
テーブルいくつあるんだ?
数えてたけど途中でやめた(60はくだらない)。
1テーブルにイスが10。
おいおい何人来るんだ。
でも誰もいない。

結婚式 - 式場(カラ)

入り口に戻ると様子を察してくれたのか日本語で話しかけてくれた人がいた。
今回私を紹介してくれた人の甥の "Tuan(トゥアン)さん" 。
日本在住なので日本語はペラペラ。
キリっとしたイケメン(でも物腰は柔らか)。
「ベトナムの結婚式は普通2時間近く遅れますよ。特に今日は雨ですしね」。
雨の中急いだ俺は何だったんだ。
後でweb見たら、そんなようなこと書いてあった。

結婚式 - Tuan 結婚式 - 新郎新婦と

http://www.vietnam-sketch.com/special/monthly/2006/05/002.html
http://homepage1.nifty.com/Cafe_Saigon/03a4.htm

【ようやく人が】
しばらくすると人がどんどんやってくる。
みんな新郎新婦と入り口で記念撮影。

結婚式 - 受付

ようやく今回招待してくれた "Phan Trung Hiếu(ファン・トルン・ヒエウ)" さんが来た。
 ※ベトナム語では "tr" はチャ行。発音としては "ファン・チュン・ヒュウ" が近いのですが、ご本人の意向を反映してローマ字読みになっています。
ベトナムへ来る際の唯一の知り合い。
非常にお世話になっている方。
その昔、難民として来日。
その後ビジネスで成功し活躍しています。
日本国籍で、現在日本とベトナムの両方を拠点に活動しています。
奥さんの "Dieu(ジウ)" さんは初対面だが、とても気さくな方。
今回いろいろ忙しいご主人に代わっていろいろ助けてくれました。
ちなみに今回の主役である新婦は彼の姪です("Tuan(トゥアン)さん" の妹)。

結婚式 - ファンさんと奥さん

隣でも結婚式。
隣の新婦もきれいでした。

結婚式 - 隣の新婦

一時間ほどすると中に座っている人もちらほら。
何やら前菜らしきものと飲み物が振舞われている。
ちなみにビールには氷が。
ビール一口飲んだだけで、すぐに注ぎにきます。

結婚式 - 開始前の軽食01 結婚式 - 開始前の軽食

ドレスなのに裸足のおばちゃん。
足の裏真っ黒。

結婚式 - おばちゃんの足

【結婚式開始】
開始は17:30なはずだが、既に19:00を過ぎている。
突然みんなんが席に着き始めた。
19:10。
2時間は遅れていない。
でもいったい何百人いるんだ?

結婚式 - 開始01 結婚式 - 開始02

しばらくしてショーが始まる。
3つほどのショー(そこそこ長い)。

結婚式 - ショー

ようやく新郎新婦入場。

結婚式 - 新郎新婦入場01 結婚式 - 新郎新婦入場02

その後すぐにケーキカット、シャンパンタワー。
結婚式 - シャンパンタワー

有名なスタンダップコメディアンだそうです。
ホテルの女の子たちもビールや食事の提供をしながら思いっきり笑っていました。

Stand-Up Comedy 01

こちらも有名だそうです。
やはりホテルウーマンも笑っていました。

Stand-Up Comedy 02

食事のレベルは非常に高い。
とても上品な味。
横浜中華街の『萬珍樓』や『聘珍樓』で出される料理といった趣。
日本で食べても「おいしい」というレベル。

北京ダックの子豚版

結婚式 - 子豚の丸焼き

ちなみにこの料理は "Mì Udon Hải Sản" 。
"Udon" は "うどん" のことだそうです。

結婚式 - うどん

デザート。

結婚式 - デザート

ショーなどが行われる以外は友人スピーチなどは一切なし。
新郎新婦がテーブルを回っているが、全部回り切るだけでおしまいだと思う。
開始からちょうど2時間経ったころ、何故かみんな帰り始める。
別に司会が終わりだとか言ったわけでもないのに。
そういや料理が全部出て、食べ終わった頃。
隣に座っていた人も、「またな」と握手して席を立った。
あっという間に人がいなくなった。
取り残された感じ(ついていけない...)。

結婚式 - 終了
http://sinhdoi.com/

【家にお招き】
奥さんの "Dieu(ジウ)" さんが「一緒に帰りましょう」と言ってきた。
方向も違うし、何でだろう?
しばらくすると、ご主人の "Phan Trung Hiếu(ファン・トルン・ヒエウ)" さんがやってきた。
「またね、コーヒー飲むとき連絡するから」。
 ※ベトナムでは日本の「お茶しよう」が「コーヒー飲もう」だそうです。
あれれ、奥さんと言ってることが違う。
お暇しなきゃ、と思っていたら、2人は別行動。
そういやテーブルも男だけだった。
奥さんと来てた人も奥さんを他のテーブルへやっていた。
"Dieu(ジウ)" さんのお姉さんの家へ招かれた。
しばらくすると "Dieu(ジウ)" さんの姪の "Uyen(ウェン)" ちゃん(今回の結婚式には参加していない)がやってきた。
19歳の大学生で、日本語と英語が話せる。
こちらの日本語はほぼ理解できるものの、話す時は詰まってしまうことも。
非常におっとりしたおとなしい感じ。
"Dieu(ジウ)" さんの妹さんの伝統的な結婚式のビデオを見せてくれた。
今回の結婚式も今日はホテルで、明日また伝統的な結婚式を行うとのこと。
合計3回やるらしい。

【帰宅】
"Dieu(ジウ)" さんが 「"Uyen(ウェン)" が送っていくから」と言う。
もう23:00近く。
こんな夜遅く、しかも10代の女の子に送ってもらうわけには行かない。
「日本の男は女性をきちんと送り届けなきゃいけないし、ましてや」と頑なに断った。
おとなしい "Uyen(ウェン)" ちゃん、真面目な顔で「ここはベトナムです」。
男尊女卑の考えはないけど、武道をたしなみ『武士道』を愛読書とする身としてはそんなわけには行かない。
玄関で靴を履いていると、"Uyen(ウェン)" ちゃんはバイクを用意して、"Dieu(ジウ)" さんにヘルメットを差し出された。
さすがに断ると気まずくなる雰囲気。
心が痛いけど、乗ることに。
細くて小っちゃい体の通り、ホーチミンで運転できるの?というくらいぎこちなくておとなしい運転。
やはり最後の最後でウチの前で切り返すときバイクが倒れました(とっさに私が支えたんで地面に倒れませんでしたが)。
帰り大丈夫かな。
ありがとうね(でも心が痛む)。

【感想】
非常に貴重な体験。
伝統的な結婚式も生で体験してみたい。
「ベトナム人と結婚すればいいのよ」 "Dieu(ジウ)" さんに言われた。
う~ん。

ベトナム

プータロー

「35歳になったからニートじゃない」とおバカな発言をする知人を私は笑えない。
プータローをしょっちゅう経験した私には気持ちが分かる。
「お仕事は何をなさっているんですか?」
よくされる質問に対して、マジメな席ではともかく、「フリーターの卵です」と答えていた。
大半の人は「はっ?」とした顔するが、関西出身の方は半数以上が「それって無職じゃねえか!」と突っ込んでくれた。
弟の結婚式にプータローだったのが一番痛かった。
「親戚に何て答えよう...」
そんな心配よそに誰も尋ねてこない。
みんな私がプーだって知っていた。
ベトナム

ニート

30過ぎて無職の知人がこう言った。
「俺もうニートじゃないぜ」。
やっと就職したのかと思ったのもつかの間。
「35歳なったから、もうニートの定義に当てはまんないよな」。
「...」
ベトナム

2008(H20).03.08(土) 【机搬入】【路上の花売り】【スコール】【昼食】【結婚式】

【机搬入】
業者さんが玄関に到着
でも警備員も巻き込んでのスムーズにいかないトラブル頻出。
玄関まで3往復。
ようやく作業開始。
完成。
椅子はなしで、VND 2.365.000(購入した昨日のレートで約1,5177円)。

2008.03.08(土) 机 01 2008.03.08(土) 机 02 2008.03.08(土) 机 03

【路上の花売り】
腹が減ったので昼食へ。
ビルを出ると小雨程度に降っていた。
昨日、今日と路上の花売りが異常に多い。
路上の花売りの子たち、道路占拠状態。
歩道通れない(道路は非常に交通量が多いし)。
日本じゃ考えられないこの風景。
カメラを向けた。
女の子たちは「わ~、写真撮ってる」とはしゃぎだす。
こちらの意図も知らずに...

2008.03.08(土) 路上の花売り

<追記>
3月8日は『国際婦人デー』で、ベトナムでは男性が女性に花をプレゼントするそうです。

こくさいふじんデー【国際婦人デー】
婦人の政治的解放をめざす国際的な連帯行動の日。毎年3月8日。1910年の国際社会主義婦人会議で、ドイツのクララ=ツェトキンが提唱。日本では1923年(大正12)から行われている。婦人の日。
『大辞泉 増補・新装版(デジタル大辞泉)』

【スコール】
路上の花売りの娘たちの写真を撮った直後にスコール。
偶然にも屋根のあるバス停の中から写真を撮っていた。
すぐにやむだろう。
そんな思いと裏腹に全くやむ気配がない。
横風になると屋根も意味をなさない。
30分ほどして小雨になった。
かなり濡れてしまった。

【昼食】
最初行こうと思った店はあきらめて自宅近くに引き返すことに。
屋台で "bánh xèo バインセオ(ベトナム風お好み焼き)"。
昨日のレストランとは違って肉などは入っておらず、モヤシくらい。
葉っぱにはアリが数匹くっついていた。
でも安!
VDN 3.000(約19円)

2008.03.08(土) バインセオ 2008.03.08(土) バインセオを食べた屋台 2008.03.08(土) スコール後のThi Nghe市場

この "bánh xèo バインセオ(ベトナム風お好み焼き)" 1つでは普通の人も足りないレベル。
近くで売っていた "cơm chiên(チャーハン)" がおいしそう。
その場で食べるところはなく、持ち帰り専用。
"chả giò(あげ春巻き)" も入れてもらう。
 ※北部では "nem rán" と言います。

2008.03.08(土) チャーハンを売っている屋台

隣のミカン売りのおやじが話しかけてきて、試食をすすめてきた。
味はオレンジに近い。
甘いので1kg買うことに。
値切ってVND 15.000(約97円)。
おつりの段階でもVND 20.000(約129円)取ろうとする。
現地人価格はもっと安いんだろうな。

2008.03.08(土) ミカン売りのオヤジ 2008.03.08(土) チャーハンとミカン

自宅近くのカフェへ入る。
入るなり「オレンジジュース?」と聞かれた(数回連続で飲んでりゃそうだよな)。
昨日の "Long Huy" という "bánh xèo バインセオ(ベトナム風お好み焼き)" のお店で飲んだ砂糖入りの生ニンジンジュースのリベンジがしたい。
生ニンジンジュースを注文。
"Đừng cho đường.(砂糖を入れないで!)" と念を押した。
やっぱりおいしい。
なんで東南アジアの人は砂糖入れるんだろう?
VND 12.000(約77円)。

2008.03.08(土) フレッシュにんじんジュース

【結婚式】
結婚式のblog
ベトナム

2008(H20).03.07(金) 【EMS(国際スピード郵便)受取手続き】【机購入】【遅い昼食】【日本人?】【夕食】

【EMS(国際スピード郵便)受取手続き】
EMSのオフィスまで向かう。
前回対応したお兄ちゃん、こちらのことを覚えてた。
ヤマト運輸の「国際宅急便」と違って、事前にインボイスは記載していない。
箱の中身は全部チェックされていて、それぞれに値段を記入。
本当は全部USD1としたいところ。
持ち帰ることもできると言われたがデスクトップPCとモニターの入った30kgの荷物を持って帰れるわけがない。
結局月曜日の午後に配達。
それまではこの遅いノートPCで作業。
帰り道統一鉄道の踏み切りに捕まった。
突然できちんと撮れていない。

EMS建物外部 EMS建物内部 統一鉄道

【机購入】
"Đường Nguyễn Thị Minh Khai(グエンティミンカイ通り)" で自分用の机を購入。
カタログで事前に購入するものは決めていた。
ただ希望の色がない。
仕方がないので別の色で購入。
明日3/8(土)の午前中到着予定。
イスも購入しなければいけない。
一緒に買い物に付き合ってくれたベトナムの方、その店にあったイスを「これイイんじゃない?」。
イスは仕事でずっと座るものだし、こだわりたい旨を伝える。
こちらの気持ちをくんだのか何軒もハシゴするのに付き合ってくれる。
気に入ったのがあったのだが、その方曰く「イヤ、絶対高い!日本人だと思って高く売ってる」。
その値段でいいよと言っても「イヤ、ダメだ」。
私がどういうイスが欲しいのか分かったみたいで「後で調べておいて連絡するから」と言われた。
結局イス結局購入せず。

http://www.tav.com.vn/

【遅い昼食】
買い物に付き合ってくれたベトナムの方は用事があるため別れる。
会社まで送ってくれようとしたが "bánh xèo バインセオ(ベトナム風お好み焼き)" が食べたくてその場で別れる。
"Long Huy" というお店。
ひとりできちんとした店に入るの初めてだ。
フレッシュジュースにニンジンがあったので注文。
砂糖が入ってる。
タイ人といい、何でせっかくの生ジュースに砂糖入れるんだ~!
VND 51.000(今日のレートで約327円)。

バインセオ Long Huy

【日本人?】
会社のすぐ近くのカフェ(といってもおしゃれなもんじゃない)でフレッシュオレンジジュースを頼む。
オレンジジュースが大好きなので毎日飲むため、「オレンジジュースってベトナム語で何て言うの?」と身振り手振りで一生懸命尋ねる。
その様子を見ていた後ろのおばあさんが一言「にほんご」と片言で言った。
ベトナム語で「日本人です」と答えると、その影に隠れていた女の子が「日本の方ですか?」。
洗練されたおしゃれで(東南アジアの派手派手しい感じではなく)可愛い女の子。
日本人と思ったら、ベトナム人だとのこと。
ただし日本で育ったので発音は完全に日本人。
名前も「亜美ちゃん」。
可愛いのに非常に気さくな女の子。
ここぞとばかりベトナムについて質問してしまいました。
「ベトナム語を習えるところを知りませんか?」
状況を教えてくれて、いろいろあたってみますとの返事。
こちらが伺う前に亜美ちゃんから「連絡先教えてもらえますか?」と聞いてきた。
日本で育ったのと可愛いのもあって、こちらから連絡先を聞いたら誤解されるのかと思いきや拍子抜け。
2人が先に出るので、「払っておくからいいよ」というと、おばあちゃんは「いいの、いいの」とジェスチャー。
手を押さえて「払っておくから」と言っても、お札を店の人に渡してしまいました。
おばあちゃんも日本にいたことがあるらしく(ただし、ほとんど日本語が話せない)、この辺は日本人的感覚なのかな~と思った。
2人が出て行った後、一段落してチェックをしようとすると、なんとおばあちゃん私の分まで払っていたのです。
あらら、またまたおごられてしまいました。

会社近くのカフェ

<追記>
ちょっとびっくりしてお礼を兼ねた電話を早速してみた。
コールの代わりに音楽が流れている。
しばらくしたらコールバック。
「俺の分まで払ってくれたの?」
「そうですよ。気付かないでもう一度払っちゃったんですか~?」
あっけらかんとした感じでした。

【夕食】
"Đường Nguyễn Thị Minh Khai(グエンティミンカイ通り)" と "Đường Nguyễn Bỉnh Khiêm(Nguyen Binh Khiem通り)" の交差点の屋台で "phởフォー(米麺)" を注文。
すると最初いるのに気付かなかったが、屋台の女の子がニコニコしながら話しかけてきた。
最初注文か何かを聞いているのかと思ったが、ずいぶんいろいろ長く話している。
結局最初注文したお父さん(?)に「言葉通じないよ」みたいなことを言われたのか、笑いながら向こうへ行ってしまった。
色白の可愛い子。
中国にいる感じの子。
"phởフォー(米麺)" がおいしかったので "mì(中華麺)" も注文。
食べ終わって、その女の子に『旅の指さし会話帳』を使って名前を尋ねる。
"フーンちゃん"。
スペルを尋ねたが文字を書いてくれない。
このケースは非常に多い。
中南米では文字が書けない人が多く、こういうケースが多々あった。
でもベトナムでは『旅の指さし会話帳』のベトナム語を認識しているのに書かない子が多い。
読めるけど自分の名前のスペルが分からないのかな?
"Có gia đình chưa?(結婚していますか?)"
「いいえ」と首を横に振る。
"Có người yêu chưa?(恋人はいますか?)"
照れながら首を大きく横に振る。
屋台の可愛い子に尋ねるとみんなこう答える。
本当なのかな?
可愛いのに。
VND 33.000(約212円)。

2008.03.07(金) 夕食 フォー 2008.03.07(金) 夕食 中華麺 2008.03.07(金) 夕食を食べた屋台
ベトナム

2008(H20).03.06(木) 【Family Medical Practice】【citibank】【家具探し】【昼食】【サンダル】【夕食】

【Family Medical Practice】
10:00に会社の電話が鳴る。
昨日行った病院から。
薬をもらったのだが、「その後どうですか?」と状況確認の電話。

【citibank】
SunWah Towerの15Fにあるcitibankへ行く。
「昨日ATMにカード忘れてしまったのですが...」と切り出した。
受付の女の子は待ってましたとばかりに「身分証明書をお願いします」との返事。
使用された形跡もなく、無事手元に戻ってきました。

citibank

【家具探し】
"Đường Nguyễn Thị Minh Khai(グエンティミンカイ通り)" にはオフィス類も含めた家具の店がたくさん集まっているところがあります。
会社にはまだ机がなく、暫定的に屋台で使われているプラスティックのテーブルとイスがあるだけ。
複数の店を見てまわった(小規模の店に家具が山積みしてあって、各店舗で展示しているものがかなり違う)。
どこの店も英語が通じない。
とあるお店のおばちゃん、こちらがジェスチャー付きの英語で話すと "oui" と数回答える。
"Vous parlez français?(フランス語話されるんですか?)" とこちらが聞くと、本人はフランス語を無意識に出していたらしく、少し照れながら「ほんの少しだけ」との返事。
ただ会話が出来るほどではないみたい。
フランス統治下の影響を少し垣間見た。

【昼食】
"Đường Phạm Ngũ Lão(ファングーラオ通り)" 沿いの屋台で食事。
ごはんおかわりしてVND 22.000(今日のレートで約143円)。

03.03(木)昼食 03.03(木)昼食を取った屋台

【サンダル】
"Chợ Thị Nghè(Thi Nghe市場)" でサンダル購入。
値切ってVND 40.000(約260円)。
現地の人だとVND 30.000(約195円)くらいで買えるのかな?
"adidas" のロゴが縫い付けてある。
「おい、おい、アディダスって...」
おばちゃんは私が笑っている意味が分からないようだ。
実はadidasは私の大のお気に入り。

Thi Nghe市場 サンダル

<追記>
現地の人に現物見せたら、VND 25.000(約162円)くらいで買えるとのこと。
やはり地元価格への道のりはまだまだ険しい。

【夕食】
"Chợ Tân Đinh(タンディン市場)" の屋台で "mì(中華麺)" を注文。
"Yellow noodle? White Noodle?" と片言の英語で尋ねられた。
「1個ずつちょうだい」とジェスチャー。
1個の器に両方の麺が入っていました。
まあ普通2個もどんぶりで食べる人はいないでしょうから。
VND 20.000(約130円)。

タンディン市場 2008.03.06(木) 夕食 2008.03.06(木) 夕食をとった屋台

ベトナム

2008(H20).03.05(水) 【Family Medical Practice】【citibank】【昼食】【citiキャッシュカード忘れた!】【海上自衛隊】

【Family Medical Practice】
09:30ちょうどに病院へ。
担当はClaudio(クラウディオ)医師。
英語でやりとりをしていたが、どうも英語のネイティブではないらしい。
一段落して出身を尋ねたところ、アルゼンチン出身。
"Hablo español."(スペイン語を話せます)と言うと「本当?」という顔でスペイン語で話しかけてきた。
スペイン語圏の人間はスペイン語が話せなくても、ものすごい速さで話しかけてきます。
ましてやちょっと話せるというだけで怒涛のように話してきます。
スペイン語を話せると言っても、中米グアテマラのアンティグアという街で1ヶ月学校に通っただけ。
ただあれだけ勉強したことはないってくらい一生懸命勉強したのと、その後各国を回って喋りまくったおかげでネイティブには100%「1ヶ月って嘘だろう?」と言われる程度には話せる。
クラウディオ医師とのやり取りも自分でもなぜだか分からないくらいにスムーズ。
スペイン語は帰国後は全然使っていないのに、やはり現地でマスターした言語は皮膚感覚が違う。
レントゲンを撮ることになったが、その後もクラウディオ医師はず~っとスペイン語で話してきた。
過去形とか良く分からないはずなのになぜか全部理解できた。
そういえば今日偶然スペイン語学校時代の先生の娘さんから写真入りのメールが届いていた。
出会ったときは12歳だった彼女も20歳の誕生日をむかえたばかり。
でも日本人から見るとやはり白人はもっと年上に見える(可愛いんだけど...)。
今日はスペイン語と縁がある1日でした。

Diamond Plaza Family Medical Practice HCMC ケガした足
http://www.vietnammedicalpractice.com/

【citibank】
citibankATMのちょっと変な日本語。
省いているわけではなく、全文そのままです。

「の個人ID番号をお知らせくださいENTERキーを使っ
て。.
を押してください。」

citibankATM

http://citibank.com/locations/ap/vn/vn/ho_chi_minh_city/hcmc.htm

<追記>
このATMが空くのをベンチで待っていると、サングラスをかけた明るい緑の服を着たおばちゃんが話しかけてきた(マレーシアから来たと言って)。
暇つぶしにしばらく話しているとxe ôm(バイクタクシー)のオヤジが凄い形相で日本語で叫んできた。
「その女と話しちゃダメだ」
「危ないぞ」
etc.といろいろ説明しながらずっと叫んでいる。
そのおばちゃんが「何て言ってるの?」の聞いてきたので「よく分からん」としらばっくれたが、すぐにタバコを吸いながら何も言わず行ってしまった。
なんでもxe ôm(バイクタクシー)のオヤジいわく、フィリピン人のグループでポーカーに誘ってくるとのこと。
日本人が何人も身ぐるみ剥がされたとのこと(日本人しか狙わないそう)。
あの立ち去り方からすると本当かもしれない。
でも私はギャンブルは一切しないけど。

ホーチミン像 ← このベンチ

【昼食】
"Đường Cao Bá"と"Đường Thi Sác"の交差点の屋台でmì(中華麺)を注文。
食べようとしたところ、ベトナム人(と思った)に英語で「ベンタイン市場はどこ?」と尋ねられた。
「あっちだよ」と答えると、「あれ?あんたベトナム人じゃないよね?」と逆に言われた。
ベトナム人が英語で、しかもベンタイン市場を尋ねるのはおかしいと思っていたところタイ人だった。
名前は「Porm」。
しかしこちらへ来てタイ人によく話しかけられる。
私が食べようとしたmì(中華麺)に興味を持ったらしく、「ここで一緒に食べていい?」言ってきた。
彼は仕事と観光を兼ねてやってきたらしい。
ホーチミン市でよくタイ人に声をかけられ、この間もタイ人の家で食事をごちそうになった旨を伝えた。
彼はビックリした顔で「知らないヤツの家に行ったのか?」「睡眠薬とかでも飲まされたらどうすんだ」と言ってきた。
「Don't Trust Anybody(誰も信用するな)」「もちろん俺のこともな」なんて言っていた。
そういや昔スタローンの『ロック・アップ』で"DTAだ。Don't Trust Anybody"ってセリフがありました。
いろいろ話して、Pormは「もう行かなきゃ」と先に勘定をし始めた。
「こちらが払うのを期待しているのかな~」なんて少し思っていたら、逆に全部払ってもらった。
こちらが「いいよ、いいよ」と言って財布を出している間にサッと。
タイの方におごってもらいました。

屋台 中華麺

【citiキャッシュカード忘れた!】
いったん家に戻り、このブログを書いていてしばらくしたらキャッシュカードをATMから持ってくるのを忘れたのに気づいた。
急いでそのATMに行って、セキュリティの人に尋ねるが英語がまったく通じない。
どうすれば良いか分からずATMの横の店に行って「誰か英語の話せる方はいらっしゃいますか?」と尋ねる。
「はい」と無愛想なまま。
事情を説明しても私には関係ないって顔で「citibankへ行ったら」の一言。
向かいの店でも同様のそっけなさ。
ATMのあるホー・チ・ミン像のところには緑の制服を着たTourist Securityの方が数人常駐しています。
その1人に事情を話したところ、結局近くのSunWah Towerのcitibankへ行けとのこと。
でも確か16:00までだったような(今もう18:00だし)。
案の定閉まって電気も消えている。
もう一度戻って先ほどのTourist Securityの方に事情を話すと、無線を使っていろいろやりだしてくれた。
30分ほどするとバイクで別のTourist Securityが。
「英語は話せますか?ご安心ください。我々はあなたをお助けいたします。現在シティバンクに電話をしていますがつながらない状態です。」 ← もちろん英語ですが、こんなイメージです。
まるで絵に描いたようにキビキビと話し、報告をするマジメな警察官という感じ。
結局明日citibankへ行ってくださいということになった。
しかし日本語表記のおかしさに気をとられキャッシュカード忘れるなんて...
Tourist Securityのお2人、大変ありがとうございました。

citibankATM

【海上自衛隊】
Chợ Bến Thành(ベンタイン市場)のまわりで多くの海上自衛隊員が自由行動。
Chợ Bến Thành(ベンタイン市場)の両脇の通りは夜には路上食堂街になりますが、そこでみなさん食事を取っておられました。
ビール等でリラックスムード。
イージス艦「あたご」の件はありますが、「ご苦労様」とねぎらいの気持ち。
昨日のくわえタバコでだらしない歩き方をしてたヤツは特別だったんだろうな。

ベンタイン市場
http://www.mod.go.jp/msdf/
ベトナム
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